首藤 昭信

首藤 昭信

教員名 / 職名

首藤 昭信 SHUTO, Akinobu / 准教授

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shuto[at]e.u-tokyo.ac.jp
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略歴

平成9年3月 関西大学商学部卒業
平成11年3月 関西大学大学院商学研究科会計学専攻博士前期課程修了
平成14年3月 関西大学大学院商学研究科会計学専攻博士後期課程単位取得退学
平成14年4月 専修大学商学部専任講師
平成16年4月 専修大学商学部助教授
平成19年4月 専修大学商学部准教授
平成20年4月 神戸大学経済経営研究所准教授
平成23年6月 博士(経営学)神戸大学
平成27年4月 東京大学大学院経済学研究科准教授

現在の研究分野

財務会計

研究課題

以下のような研究課題に取り組んでいる。1)利益調整の動機と経済的帰結、2)経営者予想利益の裁量性、3)保守主義の経済的機能、4)コーポレート・ガバナンスにおける会計情報の役割、5)債務契約と会計情報、6)不正会計予測モデルの開発

研究業績

論文 - 英語論文 - 査読有り

  • “Are more able managers good future tellers? Learning from Japan,” (with Souhei Ishida, and Takuma Kochiyama) Journal of Accounting and Public Policy, forthcoming.
  • “Management earnings forecasts and the cost of debt” (with Norio Kitagawa) Journal of Accounting, Auditing & Finance, forthcoming.
  • “Management earnings forecasts as a performance target in executive compensation contracts” (with Shota Otomasa, and Atsushi Shiiba) Journal of Accounting Auditing and Finance 35(1): 139–167, 2020.
  • “The role of accounting conservatism in executive compensation contracts” (with Takuya Iwasaki, Shota Otomasa, and Atsushi Shiiba) Journal of Business Finance and Accounting 45 (9-10): 1139-1163, 2018.
  • “Predicting accounting fraud: Evidence from Japan” (with Song Mingzi and Naoto Oshiro) The Japanese Accounting Review 6: 17-63, 2016.
  • “The effect of institutional factors on discontinuities in earnings distribution: Public versus private firms in Japan,” (with Takuya Iwasaki) Journal of Accounting Auditing and Finance 30 (3): 283-317, 2015.
  • “Stable shareholdings, the decision horizon problem and pattern of earnings management,” (with Takuya Iwasaki) Journal of Business Finance and Accounting 41 (9-10): 1212-1242, 2014.
  • “The effect of managerial ownership on the cost of debt: Evidence from Japan,” (with Norio Kitagawa) Journal of Accounting Auditing and Finance 26 (3): 590-620, 2011.
  • “Managerial ownership and accounting conservatism: Empirical evidence from Japan,” (with Tomomi Takada) Journal of Business Finance and Accounting 37 (7-8): 815-840, 2010.
  • “The relative and incremental explanatory powers of dirty surplus items for debt interest rate,” (with Shota Otomasa, Kazuyuki Suda) Journal of International Accounting, Auditing and Taxation 18 (2): 119-131, 2009.
  • “Earnings management to exceed the threshold: A comparative analysis of consolidated and parent-only earnings,” Journal of International Financial Management and Accounting 20 (3): 199-239, 2009.
  • “Managerial ownership and earnings management: Theory and empirical evidence from Japan,” (with Nobuyuki Teshima) Journal of International Financial Management and Accounting 19 (2):107-132, 2008.
  • “Executive compensation and earnings management: Empirical evidence from Japan,” Journal of International Accounting, Auditing and Taxation 16 (1): 1-26, 2007.

論文 - 英語論文 - 査読無し

  • “Earnings management to meet earnings benchmarks: Evidence from Japan,” (with Kazuyuki Suda) In Focus on finance and accounting research, edited by M. H. Neelan. New York: Nova Science Publishers: 67-85, 2007.

論文 - 英語論文 - Working Papers

  • “Accounting Quality and Investment Efficiency in a Bank-Centered Economy: Evidence from the 2001 Bank Shareholding Limitation Act of Japan” (Enomoto, Masahiro, Jung, Boochun and Rhee, S. Ghon) 2020. Available at SSRN: https://ssrn.com/abstract=3650677
  • “The Effect of Bank Monitoring on the Demand for Earnings Quality in Bond Contract” (with Norio Kitagawa, and Naoki Futaesaku) IMES Discussion Paper Series, 2017-E-12,2017.
  • “Credibility of management earnings forecasts and future returns” (with Norio Kitagawa) Working paper, CARF-F-367, 2015 (latest version).
  • “Managerial discretion over initial management earnings forecasts” (with Takuya Iwasaki and Norio Kitagawa) Working paper, CARF-F-369, 2015 (latest version).
  • 「債務契約における会計情報の役割:先行研究のサーベイとわが国の研究課題」(伊藤広大・二重作直毅・本馬朝子との共著)日本銀行金融研究所ディスカッション・ペーパー・シリーズ , 2017-J-17,2017年

論文 - 日本語論文 - 査読有り

  • 「債務契約における会計情報の役割(1):会計情報の事前的役割 」(伊藤広大・二重作直毅・本馬朝子との共著)金融研究 第37巻第2号,23‐60頁,2018年.
  • 「債務契約における会計情報の役割(2):会計情報の事後的役割 」(伊藤広大・二重作直毅・本馬朝子との共著)金融研究 第37巻第2号,61‐90頁,2018年.
  • 「債務契約における会計情報の役割(3):わが国の債務契約と会計情報 」(伊藤広大・二重作直毅・本馬朝子との共著)金融研究 第37巻第2号,91‐181頁,2018年.
  • 「利益調整の動機分析-損失回避,減益回避および経営者予想値達成の利益調整を対象として-」『会計プログレス』第8号, 76-92頁, 2007年.
  • 「不正会計リスクと将来リターン」(大城直人氏,宋明子氏との共著)『証券アナリストジャーナル』第55巻第5号, 64-75頁, 2017年.
  • 「経営者交代と会計手続き選択」『現代ディスクロージャー研究』第2号, 1-9頁, 2001年.

論文 - 日本語論文 - 査読無し

  • 「会計情報開示の意味:財務会計と情報の経済学」市村英彦・岡崎 哲二・佐藤泰裕・松井彰彦編著『経済学を味わう』日本評論社, .2020年
  • 「AIが会計学研究に与える影響」『會計』第195巻第2号, 15-29頁, 2019年.
  • 「会計学研究の展開と非財務情報の重要性 」『週刊経営財務』 No.3392, 10-21頁, 2019年(01.21号)
  • 「公正価値情報の実証的評価」北村敬子編著『財務報告における公正価値測定』中央経済社, 277-294頁, 2014年
  • 「経営者報酬と利益ベンチマークの未達の関係」(乙政正太・椎葉淳・岩崎拓也との共著)『国民経済雑誌』第209巻第4号, 61-74頁, 2014年.
  • 「利益調整の動機と手法」伊藤邦雄・桜井久勝責任編集『会計情報の有用性』中央経済社, 251-293頁, 2013年.
  • 「財務会計研究の将来に向けた提言」徳賀芳弘・大日方隆編著『財務会計研究の回顧と展望』中央経済社, 243-253頁, 2013年.
  • 「実証研究の再分類」徳賀芳弘・大日方隆編著『財務会計研究の回顧と展望』中央経済社, 143-151, 158-162, 163-175頁, 2013年.
  • 「倒産企業における会計操作の検出」(榎本正博と共著)『現代ディスクロージャー研究 追悼記念号』第13号, 33-48頁, 2013年.
  • 「利益調整研究の体系と新動向」『証券アナリストジャーナル』第51巻5号, 6-19頁, 2013年.
  • 「ビッグ・バスの目的と効果」『企業会計』第65巻2号, 193-201頁, 2013年.
  • 「債権の保有目的区分の変更に関する実態分析」(岩崎拓也との共著), 大日方隆編著『金融危機と会計規制―公正価値測定の誤謬』中央経済社, 377-392頁, 2012年.
  • 「財務会計の機能と金融危機」大日方隆編著『金融危機と会計規制―公正価値測定の誤謬』中央経済社, 55-80頁, 2012年.
  • 「企業価値評価と経営者報酬契約における会計利益の役割」(乙政正太・椎葉淳・岩崎拓也との共著)『会計』第182巻第1号, 98-112頁, 2012年.
  • 「効率的な経営者報酬契約と事後的清算問題」(乙政正太・椎葉淳・岩崎拓也との共著)『国民経済雑誌』第205巻第4号, 55-70頁, 2012年.
  • 「公正価値情報の実証的評価」『公正価値測定の意義とその限界』(日本会計研究学会・特別委員会最終報書), 305-324頁, 2011年.
  • 「論文査読制度と研究者養成プログラム(2)-実証研究-」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会最終報告書), 155-162頁, 2010年.
  • 「日本の実証研究の動向」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会最終報告書), 99-105頁, 2010年.
  • 「契約・エイジェンシー理論を基礎とした実証研究の4世代」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会最終報告書), 96-99頁, 2010年.
  • 「主要な研究論文のプロット」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会最終報告書), 86-91頁, 2010年.
  • 「討論「棚卸資産を通じた報告利益管理-実体的利益操作と会計的操作の識別-」に関するディスカッション」『現代ディスクロージャー研究』第10号, 45-49頁, 2010年.
  • 「監査役会および取締役会の独立性と保守主義の適用」(岩崎拓也との共著)『産業経理』第69巻第1号, 89-99頁, 2009年.
  • 「実証研究の動向」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会中間報告書), 83-87頁, 2009年.
  • 「契約・エイジェンシー理論を基礎とした実証研究の4世代」『日本の財務会計研究の棚卸し-国際的な研究動向の変化の中で』(日本会計研究学会・課題研究委員会中間報告書), 60-63頁, 2009年.
  • 「修正再表示の経済的影響と決定要因」『會計』第175巻第1号, 79-93頁, 2009年.
  • 「社債市場とディスクロージャー」柴健次・須田一幸・薄井彰編著『現代のディスクロージャー-市場と経営を革新する-』中央経済社, 425-444頁, 2008年.
  • 「債務契約におけるダーティ・サープラス項目の意義」須田一幸編著『会計制度の設計』白桃書房, 249-274頁, 2008年.
  • 「債務契約における留保利益比率の意義」須田一幸編著『会計制度の設計』白桃書房, 275-297頁, 2008年.
  • 「会計操作の検出方法」(浅野信博氏との共著), 須田一幸・山本達司・乙政正太編『会計操作一その実態と識別法、株価への影響一』ダイヤモンド社, 86-108頁, 2007年.
  • 「わが国の経営者報酬と利益調整に関する実証分析」『専修商学論集』第85号, 15-35頁, 2007年.
  • 「連続増益の達成と利益平準化行動」『産業経理』第67巻第1号, 58-67頁, 2007年.
  • 「債務契約におけるダーティ・サープラス項目の意義」『会計制度の設計に関する実証研究最終報告書』(日本会計研究学会・課題研究委員会), 152-174頁, 2006年.
  • 「債務契約における留保利益比率の意義」『会計制度の設計に関する実証研究最終報告書』(日本会計研究学会・課題研究委員会), 175-197頁, 2006年.
  • 「わが国の株式所有構造と利益の情報量」『専修商学論集』第83号, 115-134頁, 2006年.
  • 「株式所有構造が利益調整および利益の情報量に与える影響」『証券アナリストジャーナル』第44巻第5号, 42-56頁, 2006年.
  • 「利益調整研究の新展開」『専修大学会計学研究所報』No.12, 1-47頁, 2005年.
  • 「倒産企業の会計操作(二)-裁量的発生高の分析-」(浅野信博との共著)『会計』第165巻第5号, 123-138頁, 2004年.
  • 「ディスクロージャーが株主資本コストに及ぼす影響」(須田一幸・太田浩司との共著)須田一幸編著『ディスクロージャーの戦略と効果』森山書店, 9-43頁, 2004年.
  • 「ディスクロージャーが負債コストに及ぼす影響」(須田一幸・太田浩司との共著)須田一幸編著『ディスクロージャーの戦略と効果』森山書店, 45-68頁, 2004年.
  • 「リスク情報の開示と有用性」須田一幸編著『ディスクロージャーの戦略と効果』森山書店, 151-168頁, 2004年.
  • 「経営者の利益予想と裁量的会計行動」(須田一幸との共著)須田一幸編著『ディスクロージャーの戦略と効果』森山書店, 211-229頁, 2004年.
  • 「時価評価基準と社債契約」(須田一幸との共著)須田一幸編著『会計制度改革の実証分析』同文舘, 90-104頁, 2004年.
  • 「時価評価基準と負債コスト」(須田一幸との共著)須田一幸編著『会計制度改革の実証分析』同文舘, 105-120頁, 2004年.
  • 「連結会計情報と経営者報酬」須田一幸編著『会計制度改革の実証分析』同文舘, 132-144頁, 2004年.
  • 「連結会計情報が経営者報酬制度に与えた影響に関する実証分析」『専修大学会計学研究所報』No.9, 1-21頁, 2003年.
  • 「米国のリスク情報開示の現状に学ぶ」『リスクマネジメントBusiness』9月号, 14-17頁, 2003年.
  • 「時価評価基準と社債契約」(須田一幸との共著)『新会計基準の設定が企業経営と経済システムに与えた影響に関する実証分析報告書』経済産業省企業行動課, 91-101頁, 2003年.
  • 「時価評価基準と負債コスト」(須田一幸との共著)『新会計基準の設定が企業経営と経済システムに与えた影響に関する実証分析報告書』経済産業省企業行動, 102-116頁, 2003年.
  • 「連結会計情報と経営者報酬」『新会計基準の設定が企業経営と経済システムに与えた影響に関する実証分析報告書』経済産業省企業行動課, 129-146頁, 2003年.
  • 「経営者報酬制度における相対業績評価に関する実証分析」『専修大学会計学研究所報』No.6, 1-28頁, 2002年.
  • 「ディスクロージャーの戦略と効果(一),(二),(三),(四),(五),(六),(七)」(須田一幸・乙政正太・松本祥尚・太田浩司との共著)『会計』第162巻第1-6号・第163巻第1号, 121-134頁, 105-116頁, 124-136頁, 113-124頁, 131-144頁, 139-153頁, 119-134頁, 2002年7月-2003年1月.
  • 「減益および損失回避と裁量的発生高」『関西大学商学論集』第46巻3号, 27-55頁, 2001年.
  • 「経営者の利益予測と裁量的会計行動」(須田一幸との共著)『産業経理』第61巻2号, 46-56頁, 2001年.
  • 「外部者就任型の経営者交代と利益調整」『税経通信」第56巻第4号, 211-217頁, 2001年.
  • 「コーポレート・ガバナンスと会計利益-経営者交代と企業業績に関する実証研究-」『千里山商学』第52号, 83-123頁, 2000年.
  • 「日本企業の利益調整行動」『産業経理』第60巻第1号, 128-139頁, 2000年.
  • 「会計利益情報と利益調整:減益・損失回避の利益調整行動」『千里山商学』第50号, 37-80頁, 2000年.

その他 - 書評

  • 「Kunio Ito & Makoto Nakano ed, International Perspectives on Accounting and Corporate Behavior, Springer」『産業経理』第74巻3号, 108-109頁, 2014年.
  • 「奥村雅史『利益情報の訂正と株式市場』中央経済社」『会計・監査ジャーナル』11月号, 39-40頁, 2014年.
  • 「大日方隆『利益率の持続性と平均回帰』中央経済社」『企業会計』第65巻第7号, 131頁, 2013年.
  • 「若林公美『包括利益の実証研究』中央経済社」『産業経理』第69巻第4号, 30-131頁, 2010年.
  • 「若林公美『包括利益の実証研究』中央経済社」『産業経理』第69巻第4号, 30-131頁, 2010年.

その他

  • 「FinTech×監査の現状:AIで見抜く不正会計」(市原直通との共著)『企業会計』第65巻2号, 55-63頁, 2017年.
  • 「実証研究から読み解く不正会計予測の最新モデル」(大城直人・宋明子との共著)『企業会計』第68巻6号, 786-794頁, 2016年.
  • 「査読付の主要英文ジャーナルと掲載プロセス」『企業会計』第68巻6号, 1660-1668頁, 2015年.
  • 「経営者の利益調整行動の解明」『IR-COM』日本IR協議会, 4-7頁, 2010年.
  • 「純資産会計」松尾聿正編著『現代財務報告会計』中央経済社, 217-234頁, 2008年.
  • 「簿記 個別問題総演習(税金,税効果会計担当)」『税経セミナー2008年1月臨時増刊号』税務経理協会, 198-210頁, 2008年.
  • 「財務諸表分析」『ビジネス会計検定試験公式テキスト2級』中央経済社, 151-204頁, 2007年.
  • 「辞書 5項目担当」松原成美編著『コンパクト連結会計用語辞典』税務経理協会, 2007年.
  • 「辞書 25項目担当」松尾聿正・平松一夫編著『基本会計学用語辞典』同文舘, 2005年.
  • 「社債取引」柴健次・松尾聿正・笹倉淳史編著『簿記システムの基礎2級商業簿記編』国元書房, 96-102頁, 2003年.
  • 「特別記事 公認会計士2次試験委員紹介 須田一幸委員の学説紹介」『会計人コース』中央経済社, 4-8頁, 2003年.
  • 「特別記事 会計士2次試験委員の特徴 須田一幸新試験委員(財務諸表論)」『税経セミナー』税務経理協会, 55-56頁, 2003年.

学会活動・受賞等

所属学会

  • 日本会計研究学会
  • アメリカ会計学会
  • 日本経済会計学会
  • 日本ファイナンス学会

科学研究費・各種のプロジェクトによる研究

  • 東京海上各務記念財団:社会科学研究助成(2019-2021年度)(研究代表者)
  • 科学研究費補助金:基盤研究(C)「保守主義と経営者のリスクテイキングに関する実証研究」(2016-2018年度)(研究代表者)
  • 公益財団法人野村財団:研究助成「経営者予想利益の株式市場アノマリーに関する実証研究」(2013-2015年度)(研究代表者)
  • 科学研究費補助金:基盤研究(C)「経営者予想利益の裁量性に関する実証分析」(2013-2015年度)(研究代表者)
  • 財団法人全国銀行学術研究振興財団:研究助成「安定株式保有と意思決定範囲の問題に関する実証研究」(2011年度)(研究代表者)
  • 科学研究費補助金:基盤研究(C)「効率的な経営者報酬契約の遂行と会計情報の機能に関する実証的研究」(2011-2013年度)(研究分担者)
  • 科学研究費補助金:基盤研究(A)「公正価値測定の意義とその限界に関する研究」(2010-2013年度)(研究分担者)
  • 科学研究費補助金:若手研究(B)「非上場会社の利益調整に関する実証研究」(2010-2012年度)(研究代表者)
  • 科学研究費補助金:若手研究(B)「連結会計制度改革が企業の経営者行動に与えた影響に関する実証分析」(2008-2009年度)(研究代表者)

受賞等

  • 日本会計研究学会 太田・黒澤賞「日本企業の利益調整-理論と実証-」2010年9月.