Yumeato ――三輪芳朗『計画的戦争準備・軍需動員・経済統制――続「政府の能力」』(2008年3月、有斐閣)の参考文献の一部、および見本ページがダウンロードできます。
Use ――三輪・ラムザイヤー『経済学の使い方:実証的日本経済論入門』(2007年、日本評論社)の参考文献の一部がダウンロードできます。
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「新聞の再販適用除外制度をめぐる公開ディスカッション」の要旨の一部」1996年10月31日
行政改革委員会規制緩和小委員会公開ディスカッション
「ある滑稽で陰惨な光景:渡邉恒雄日本新聞協会理事・再販対策特別委員長、読売新聞代表取締役社長の衆議院「規制緩和に関する特別委員会」参考人陳述とその後」(version 1996.7.25)
著者からの手紙<暑中見舞い> ( Text File)
本文 ( Text File)
「知る権利と再販問題」(『経済広報』1996年5月号)
「日本の業界団体:日本新聞協会の再販制度廃止反対運動」(version 1995.12.21)
「「進歩的」で「民主的」な新聞こそが。規制緩和を阻む最大の反動勢力である!(version 1996.10)
別冊宝島『2001年が見える本』(インタビュー記事)
・新聞再販問題 XI
鶴田俊正『規制緩和』(ちくま新書096)筑摩書房、1997年1月、出版までの顛末
・新聞再販問題 VII
「『社会的規制』の政治経済学」(東京大学『経済学論集』1997年7月号)の一部、
たとえば、適用除外制定時の政府の説明の概要について
・新聞再販問題 VIII
「反論封じる日本の新聞:新聞再販と知る権利」『東京大学新聞』(1997年5月6日号、通算3061号)
キャンペーンあるいは騒動も素直に眺めればこういうことです。
(この新聞は、日本新聞協会に加盟していません。)
・新聞再販問題 IX
「『民民規制』こそ破壊すべし」『論争 東洋経済』(1997年9月号)
新聞協会を例にとって、業界団体の役割について論じたものです。ドイツの新聞の協会との対比が含まれます。
・新聞再販問題
X
「なぜ著作物再販制度を問題にするのか」『経済セミナー』(1997年9月号)
『経済セミナー』が1997年9月号から11月号にかけて3カ月連続の特集「著作物再販制度を問う」を組みました。その最初の論文です。最後の論文が次の「著作物再販問題が提起したもの」となります。
今回の騒動の焦点は独禁法上の適用除外制度維持の是非です。これに関しては「新聞再販問題X」をご覧ください。この論文の焦点は、再販制度の下でどのような弊害が現れているか、この廃止がどのような変化を生み出すと予想されるかです。現行制度の被害者が、本好きの読者であることを理解してください。
・新聞再販問題 XII
「著作物の再販売価格維持制度の見直しについて」(行政改革委員会規制緩和小委員会最終報告書の一部,1997年12月8日)
行政改革委員会規制緩和小委員会報告(1997年12月8日公表)の著作物再販制度関連部分の全文は「新聞再販問題XII」に掲載済みです。ここには新聞関連部分だけが末尾に収録します。
「著作物再販問題に関する1998年3月31日の閣議決定について」
規制緩和推進計画に沿った結論と、関連する公正取引委員会の意見についてです。