矢坂 雅充

矢坂 雅充

教員名 / 職名

矢坂 雅充 YASAKA, Masamitsu / 准教授

教員個人ホームページ

 

E-mail

yasaka@e.u-tokyo.ac.jp

略歴

昭和54年3月 東京大学経済学部経済学科卒業
昭和55年3月 東京大学経済学部経営学科卒業
昭和61年3月 東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程退学(60年3月 単位取得)
昭和63年4月 東京大学経済学部助教授
平成2年2月 東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程修了(経済学博士,東京大学)
平成8年4月 東京大学大学院経済学研究科助教授
平成19年4月 同 准教授

現在の研究分野

農業経済

研究課題

主な研究課題は、日本の酪農・乳業政策と食品の安全・信頼性確保政策である。WTO体制下での日本の酪農・乳業政策を、①生乳や乳製品の価格形成、②生乳の需給調整、③生乳・牛乳の広域流通、④生産者指定団体機能と不足払い制度、⑤乳業再編、⑥アジア市場における乳業の展開といった視点から分析している。また、牛・牛肉のトレーサビリティ・システムを中心にして、食品トレーサビリティの政策展開を欧州の動向などと比較しながら検討してきた。牛乳や米に導入されつつあるトレーサビリティの課題についての分析を進めており、日本における食品の信頼性を確保するための政策システムなどを検討している。また、農業を核とした循環型社会システム、農学の多面的機能、農産物の価格変動リスク対応策などの研究を進めている。

研究業績

著書・編著 - 2000年4月以降

  • 『新発田市「食の循環によるまちづくり」-現状と課題』(共著)矢坂ゼミナール, 2016年3月
  • 『農村と都市をむすぶ 時評集』(共著)全農林,2010年6月
  • Hiroshi Shibuya, Makoto Maruyama and Masamitsu Yasaka (eds.), Japanese Economy and Society under Pax-Americana, University of Tokyo Press, 2002

論文 - 2000年4月以降

  • 「チーズ対策の大幅拡充」『デーリィマン』68-3、2018年3月
  • 「農業生産者の組織化-揺れ動く生産者組織」『明日の食品産業』484、2018年3月
  • 「酪農制度改革と指定生乳生産者団体」高橋巌編著『地域を支える農協』コモンズ、2017年
  • 「兵庫ナカバヤシ(株)-製本企業の農業参入によるにんにく栽培」『農村と都市をむすぶ』794、2017年12月
  • 「乳業の一世紀とこれから」『デーリィマン』67-11、2017年11月
  • 「どうなる国産乳製品・原料乳」『デーリィマン』67-9、2017年9月
  • 「畜安法改正による牛乳流通制度改革」『農村と都市をむすぶ』790、2017年8月
  • 「畜産経営における収入保険の位置づけ」『農村と都市をむすぶ』789、2017年7月
  • 「誰が担う需給調整」『デーリィマン』67-5、2017年5月
  • 「改正畜安法における生乳需給調整」『デーリィマン』66-5, 2017年5月
  • 「指定生乳生産者団体制度改革論の誤謬」『農村と都市をむすぶ』2016年11月
  • 「生乳取引・流通の現状と課題(下)」『NOSAI』68-10, 2016年10月
  • 「統計に見る酪農の姿」『デーリィマン』66-10, 2016年10月
  • 「農産物・食品輸出拡大の検証」『農村と都市をむすぶ』780, 2016年10月
  • 「日本酒の輸出」『農村と都市をむすぶ』780, 2016年10月
  • 「育児用粉乳の輸出」『農村と都市をむすぶ』780, 2016年10月
  • 「生乳取引・流通の現状と課題(中)」『NOSAI』68-9, 2016年9月
  • 「生乳流通問題とは何か」『農業と経済』2016年9月
  • 「生乳取引・流通の現状と課題(上)」『NOSAI』68-8, 2016年8月
  • 「需給逼迫下の指定団体の在り方」『デーリィマン』66-8, 2016年8月
  • 「一本化される加工原料乳補給金」『デーリィマン』66-6, 2016年6月
  • 「生乳取引・流通の課題と対策-入札取引導入と生産者団体組織再編の留意点」『酪農ジャーナル』69-4, 2016年4月
  • 「食品表示の3つの課題」『食品表示に関する消費者意識』消費科学センター調査部, 2016年3月
  • 「浮上する不足払い制度見直し論」『デーリィマン』66-1, 2016年1月
  • 「女性の新規就農」『農村と都市をむすぶ』771, 2016年1月
  • 「有機酪農の到達点と未来」『農村と都市をむすぶ』65-12, 2015年12月
  • 「生乳流通と指定団体」『デーリィマン』65-9, 2015年12月
  • 「多様な酪農経営のビジネスモデル」『デーリィマン』65-8, 2015年8月
  • 「米の産地銘柄間の価格変動の特徴について」『米の流通、取引をめぐる新たな動き(続)』日本農業研究所, 2015年6月
  • 「コメの産地銘柄間の価格変動の特徴」全国農業共済協会, 2015年3月
  • 「国産牛肉と輸入牛肉の棲み分けについて」全国農業共済協会, 2015年3月
  • 「畜産クラスター事業の行方」『デーリィマン』65-3, 2015年3月
  • 「多様化する酪農メガファーム」『農村と都市をむすぶ』761, 2015年3月
  • 「生乳取引基準の見直し」『デーリィマン』65-1, 2015年1月
  • 「市場創造に向けた生産者の自主的販売促進活動」『畜産コンサルタント』50-11, 2014年11月
  • 「福島県からの天然農法の移転-丹野喜三郎さん」『農村と都市をむすぶ』757, 2014年11月
  • 「リスク大きい新規参入への酪農独自の支援策」『デーリィマン』64-10, 2014年10月
  • 「飼料稲生産と東部コントラクターの役割」『農村と都市をむすぶ』757, 2014年11月
  • 「大手乳業の海外事業展開」『酪農ジャーナル』67-9, 2014年9月
  • 「生乳取引制度の見直し」『デーリィマン』64-8, 2014年8月
  • 「食品トレーサビリティ「実践的マニュアル」の特徴と課題」『Trace Report』22, 2014年7月
  • 「イギリスの新たな乳価形成システム」『流通』34, 2014年7月
  • 「イギリスにおける酪農生産者・量販店の生乳提携取引契約」『農村と都市をむすぶ』752, 2014年6月
  • 「コメの先物市場をめぐる問題-試験上場の中間的評価」『米の流通構造の変容および米取引、流通をめぐる新しい動き』日本農業研究所, 2014年5月
  • 「生乳生産縮小からの脱却に向けて」『デーリィマン』64-5, 2014年5月
  • 「東日本大震災3年後の道しるべ」『農村と都市をむすぶ』751, 2014年5月
  • 『環境省環境研究総合推進費最終報告書:持続可能な発展と生物多様性を実現するコミュニティ活用型システムの構築』(受田宏之・中西徹・丸山真人と共著)環境省, 2014年3月
  • 「酪農産地の乳業工場への期待」『農村と都市をむすぶ』746, 2013年12月
  • 「都府県酪農の意義と重要性」『畜産コンサルタント』588, 2013年12月
  • 「酪農と乳業の関係」『強い酪農を目指して』デーリィジャパン社, 2013年10月
  • 「ミルクサプライチェーンの震災からの復旧と頑健化への対応」『製配販をめぐる対抗と協調』白桃書房, 2013年10月
  • 「中国酪農の変貌」『農村と都市をむすぶ』744, 2013年10月
  • 「二年間のコメ先物取引」『農村と都市をむすぶ』742, 2013年8月
  • 「日本再興戦略と農業の将来」『デーリィマン』63-8, 2013年8月
  • 「レガスピ日曜市のオーガニックマーケット」『流通』32, 2013年7月
  • 「中小乳業の明日」『デーリィマン』63-6, 2013年6月
  • 「食品安全行政における専門的人材の必要性」『農村と都市をむすぶ』737, 2013年3月
  • 「国産モッツァレラチーズ生産への挑戦」『畜産の情報』281,2013年3月
  • 「変貌する乳製品需給」『デーリィマン』63-3,2013年3月
  • 「メガファーム化する中国酪農」『デーリィマン』63-3,2013年3月
  • 「持続可能な発展と生物多様性を実現するコミュニティ資源活用型システムの構築-日本の有機農業」『平成24年度環境研究総合推進費委託業務報告書』東京大学,2013年3月
  • 「模索される持続的なフードチェーン」『畜産コンサルタント』49-3,2013年3月
  • 「食料の安全保障と安全保証」『農村と都市をむすぶ』732,2012年10月
  • 「原発事故からの復旧・復興を阻むもの」『農村と都市をむすぶ』729,2012年7月
  • 「乳製品市場を維持する政策に向けた四つの論点」『デーリィマン』62-6,2012年6月
  • 「生乳需給調整機能強化対策に期待される効果」『デーリィマン』62-4,2012年4月
  • 「減産回避でどうなる生乳需給-生産者需給調整機能強化対策」『デーリィマン』62-4,2012年4月
  • 「フードチェーンシステムからみた農場HACCP」『畜産コンサルタント』567, 2012年3月
  • 「持続可能な発展と生物多様性を実現するコミュニティ資源活用型システムの構築-日本の有機農業」『平成23年度環境研究総合推進費委託業務報告書』東京大学,2012年3月
  • 「米の新たな販売戦略をめぐって」『置賜米の新たな販売戦略』東京大学経済学部矢坂演習,2012年3月
  • 「日本酪農に影響を与える諸要因を検証する」『酪農ジャーナル』65-1,2012年1月
  • 「持続的な農業の再発見」『農村と都市をむすぶ』722,2011年12月
  • 「米先物市場の仕組み」『ニューカントリー』693,2011年12月
  • 「繰り返すバター不足・緊急輸入の課題」『デーリィマン』61-11,2011年11月
  • 「大震災と生乳需給-不測の事態に備えた共助システム」『デーリィマン』61-10,2011年10月
  • 「東日本大震災復興基本方針をめぐって-農業復興・振興計画の課題」『農村と都市をむすぶ』719,2011年9月
  • 「東日本大震災による酪農・乳業の被災実態と今後の復興ビジョン」『東日本大震災 酪農・乳業復興への提言』日本乳業協会,2011年7月
  • 「食品トレーサビリティの現状と課題」『明日の食品産業』416,2011年5月
  • 「食肉市場の再編成と品質保証」『キーワードで読みとく現代農業と食料・環境』昭和堂,2011年5月
  • 「牛乳・乳製品流通と市場の競争構造」『キーワードで読みとく現代農業と食料・環境』昭和堂,2011年5月
  • 「価格高騰のもとで軋む酪農・乳業」『JIDF広報』64,2011年3月
  • 「食品小売市場の変容と新しい消費者の兆し」『農村と都市をむすぶ』712,2011年2月
  • 「企業統合が進む世界の乳業メーカー」『デーリィマン』61-1,2011年1月
  • 「口蹄疫対策をめぐる議論のスタートライン」『農村と都市をむすぶ』711,2011年1月
  • 「乱高下する乳価と酪農経営」『酪農ジャーナル』63-11,2010年11月
  • 「都市型酪農の多面的機能」『畜産の情報』253,2010年11月
  • 「乳価と酪農経営」『デーリィマン』60-9,2010年9月
  • 「酪農所得補償制度の論議をめぐって」『デーリィマン』60-9,2010年9月
  • 「民主党農政と農政ビジョン」『週刊農林』2091(2010年7月25日),2093(2010年8月25日),2097(2010年10月5日)
  • 「食料問題の推移と『農村と都市をむすぶ』誌の10年」『農村と都市をむすぶ』704,2010年6月
  • 「乳業再編と酪農への影響」『中酪情報』527,2010年5月
  • 「米トレーサビリティの確保に向けて」『農村と都市をむすぶ』702,2010年5月
  • 「企業統合進む世界の食品業界」『デーリィマン』60-5,2010年5月
  • 「食品の信頼性確保に向けて-社会インフラとしての食品トレーサビリティ」『食の安全科学の展開』シーエムシー出版,2010年3月
  • 「畜産における生産者と消費者の「交流」のあり方について」『生産者と消費者の情報交流に関する報告書』中央畜産会,2010年3月
  • 「内蒙古の酪農現場にて-酪農バブルと酪農生産の変容」『中国の酪農と牛乳・乳製品市場』農畜産業振興機構編,農林統計出版,2010年3月
  • 「酪農政策論議のグローバル化」『JIDF広報』61,2010年2月
  • 「ワカメ自営加工場の意義と課題」『農村と都市をむすぶ』698,2010年1月
  • 「飲用消費の過去・現在・未来」『デーリィマン』60-1,2010年1月
  • 「乳価引き下げのその後」『デーリィマン』59-11,2009年11月
  • 「国産チーズ回復への道」『デーリィマン』59-10,2009年10月
  • 「組合員・地域住民と切り拓くJAをめざす(下)」『JA教育文化』108,2009年9月
  • 「組合員・地域住民と切り拓くJAをめざす(上)」『JA教育文化』107,2009年8月
  • 「伸びる成分調整牛乳」『デーリィマン』59-7,2009年7月
  • 「乳業大手の統合が意味するもの」『酪農ジャーナル』62-6,2009年6月
  • 「資源循環・環境と向き合う食と農」『農村と都市をむすぶ』692,2009年6月
  • 「食品産業の「内向き」と「外向き」」『農村と都市をむすぶ』690,2009年4月
  • 「オーストラリアの酪農・乳業をめぐる論点整理」『海外農業情報調査分析事業-豪州地域報告書』食品需給研究センター,2009年3月
  • 「食品の信頼性確保に向けて」梶井功・後藤光蔵編著『食料自給率向上へ』農林統計協会,2009年1月
  • 「乳価形成をめぐる諸問題と改革の方向性」『都市問題』100,2009年1月
  • 「中国,内モンゴル酪農素描」『畜産の情報』230,2008年12月
  • 「「こめ育ち豚」と生協の新たな事業展開」『農村と都市をむすぶ』685,2008年11月
  • 「WTO農業交渉決裂とわが国酪農の対応」『酪農ジャーナル』61-11,2008年11月
  • 「経営戦略の見直しと強化」『デーリィジャパン』53-18,2008年10月
  • 「酪農・乳業の構造改革に潜む課題」『デーリィマン』38-9,2008年9月
  • 「バター不足-生乳需給調整のアキレス腱」『農村と都市をむすぶ』681,2008年7月
  • 「生乳価格は市場のシグナル機能を果たしているか」『農業と経済』74-6,2008年6月
  • 「乳成分取引の見直し」『デーリィマン』58-6,2008年6月
  • 「TMRセンター・ネットワークの可能性と課題」『畜産の情報』224,2008年6月
  • 「食品トレーサビリティの再構築に向けて」『農村と都市をむすぶ』679,2008年5月
  • 「増産計画達成のカギ」『デーリィマン』58-3,2008年3月
  • 「家畜排泄物のエネルギー利用」『農村と都市をむすぶ』675,2008年1月
  • 「穀物争奪時代の日本酪農の針路」『酪農ジャーナル』61-1,2008年1月
  • 「農業株式会社の行方-中国酪農の担い手論」『農村と都市をむすぶ』674,2007年12月
  • 「視界不良の日本酪農-三つの視点」『デーリィマン』57-12,2007年12月
  • 「村おこし活動と有限会社「結い」」『農村と都市をむすぶ』673,2007年11月
  • 「都市農村交流を支える都市住民」『農村と都市をむすぶ』672,2007年10月
  • 「農業の担い手支援と農業の再生-グローバル化専門調査会第一次報告から-」『農村と都市をむすぶ』671,2007年9月
  • 「ミルクチェーン構成者間の連携」『デーリィマン』57-6,2007年6月
  • 『WTO体制下の牛乳不足払い制度と酪農乳業』(科学研究費研究報告書)(研究代表者矢坂雅充)2007年5月
  • 「地域農産物振興策の新展開-食品衛生管理・トレーサビリティの導入」『食品由来のリスクの解析と管理,情報交換,教育に関する総合的研究」(科学研究費研究報告書)(研究代表者新山陽子),2007年3月
  • 「日本の牛肉市場の変容-制度と機能」『食品由来のリスクの解析と管理,情報交換,教育に関する総合的研究」(科学研究費研究報告書)(研究代表者新山陽子),2007年3月
  • 「「酪農バブル」後の中国酪農」『農村と都市をむすぶ』665,2007年3月
  • 「「協同農業」参加・脱退の自由」『記念会報-協同農業研究の20年』,2006年12月
  • 「牛乳の消費動向から酪農生産の課題を考える」『酪農ジャーナル』59-11,2006年11月
  • 「チーズ原料乳の優先安定供給で浮上する新たな課題」『デーリィマン』56-9,2006年9月
  • 「生産情報公表牛肉の導入条件と課題(後編)」『畜産の情報』202,2006年8月
  • 「生産情報公表牛肉の導入条件と課題(前編)」『畜産の情報』201,2006年7月
  • 「「予測された生乳廃棄」の波紋」『農村と都市をむすぶ』656,2006年6月
  • 「「JAファンづくり」のための組合員化対策-課題」『協同』1196,2006年6月
  • 「「JAファンづくり」のための組合員化対策-事例」『協同』1195,2006年5月
  • 「減産計画の波紋」『デーリィマン』56-5,2006年5月
  • 「牛乳消費減退の構造的課題」『酪農ジャーナル』59-5,2006年5月
  • 「「JAファンづくり」のための組合員化対策-意義」『協同』1194,2006年4月
  • 「アグリビジネスの世界戦略-巨大なフードチェーンを築く日本ハム」『農業と経済』72-5,2006年4月
  • 「日本の牛肉市場の変容」『農村と都市をむすぶ』653,2006年3月
  • 「国産チーズ振興」『デーリィマン』56-1,2006年1月
  • 「滋賀の環境こだわり農業と直接支払制度」(未公表)
  • 「自給飼料生産と土地利用型畜産」『農業経済研究』77-3,2005年12月
  • 「トレーサビリティと顔の見える関係」『びーふキャトル』4,2005年12月
  • 「模索する日本の農政と農業」木前利秋・竹野内真樹他編『模索する社会の諸相』御茶の水書房,2005年11月
  • 「生乳生産と乳用牛資源」『デーリィマン』55-10,2005年10月
  • 「雇用型酪農のマネジメント」『酪農ジャーナル』58-10,2005年10月
  • 「自給飼料生産の現実と期待」『畜産の情報(国内編)』191,2005年9月
  • 「自給飼料政策の現在」『農村と都市をむすぶ』645,2005年7月
  • 「放牧酪農の現状と課題」『ホルスタイン』433,2005年6月
  • 「新しい酪肉近代化方針をめぐって」『週刊農林』1917,2005年4月
  • 「黒島の肉用牛繁殖経営における作業受委託とユイウーシィ(結い)[改訂版]」『山村地域における「ゆい」制度を活かした畜産振興のための調査研究報告書』,2005年3月
  • 「移行期にある日本農業と農政」『東洋経済』5944,2005年3月
  • 「肉用牛経営へのHACCP導入と農場ブランド」『畜産の情報(国内編)』185,2005年3月
  • 「地方自治体の地域循環型まちづくり」『農村と都市をむすぶ』638,2004年12月
  • 「「循環型まちづくり」の諸相」『農村と都市をむすぶ』638,2004年12月
  • 「変化する生産者と乳業の関係」『デーリィマン』54-12,2004年12月
  • 「循環型まちづくりの諸相」『循環型まちづくりと産直センター』矢坂演習,2004年8月
  • 「メガファームに試される日本酪農」『デーリィマン』54(8),2004年8月
  • 「酪農メガファームが切り拓く夢」『酪総研』297,2004年8月
  • 「食品の安全・信頼確保対策の到達点」梶井功・矢口芳生編『食料・農業・農村基本計画-変更の論点と方向』農林統計協会,2004年8月
  • 「商品価値・政策支援の具体化が重要-放牧酪農の意義と可能性」『酪農ジャーナル』57(7), 2004年7月
  • 「仕切り直しを迫られる畜産物・飼料政策」『農村と都市をむすぶ』633,2004年6月
  • 「乳製品工場再編と乳製品のスタンス」『デーリィマン』54(5),2004年5月
  • 「JA共済と准組合問題」『JA共済の事業基盤に関する調査研究報告書Ⅱ』全国共済農業協同組合連合会,2004年3月
  • 「黒島の肉牛繁殖経営における作業受委託と「ユイウーシ(結い)」『平成15年度 山村地域における「ゆい」制度を活かした畜産振興のための調査研究報告書』森とむらの会,2004年3月
  • 「2000年不足払い制度改革の評価」『総合評価の試行に関する報告書-加工原料乳生産者補給金制度について』農林水産政策情報センター,2004年3月
  • 「「食の安全性」と「循環型農業」をめぐる論点整理」加瀬和俊編『長期不況下の地方経済と地方行財政』東京大学社会科学研究所,2004年3月
  • 「日本の放牧酪農の展開と課題」『グラス&シード』12,2004年3月
  • 「脱脂粉乳の在庫問題を検証する」『デーリィマン』54(2),2004年2月
  • 「牛乳消費を意識した酪農生産」『畜産コンサルタント』469,2004年1月
  • 「生乳トレーサビリティ導入への接近」『畜産の情報』170,2003年12月
  • 「放牧酪農を検証する」『デーリィマン』53(11),2003年11月
  • 「乳製品工場の再編・統合への着眼点」『デーリィマン』53(8),2003年8月
  • 「放牧酪農の展開と課題」(第3回放牧サミット基調報告),日本草地畜産種子協会,2003年8月
  • 「食品のトレーサビリティ・システム」『畜産の情報』165,2003年7月
  • 「牛肉のトレーサビリティ導入の意義と課題」『農業と経済』69-7,2003年7月
  • 「『農場-食卓』視点での安全性確保・信頼回復への対応-牛乳・乳製品」梶井功・新山陽子編著『食品安全基本法への提案』農林統計協会,2003年6月
  • 「脱脂粉乳の過剰在庫と生産者の対応」『酪農ジャーナル』661,2003年4月
  • 「飲用乳価形成における変化と市場取引の課題」『デーリィマン』53(3),2003年3月
  • 「ドイツにおける牛肉トレーサビリティ・システムの取り組みと展開動向」『欧州諸国における牛肉トレーサビリティ・システムの運用実態に関する調査』農政調査委員会,2003年3月
  • 「フード・サプライチェーン・マネジメントへの胎動」『生活協同組合研究』325,2003年2月
  • 「加工比率低下の要因を洗い出す」『デーリィマン』53(1),2003年1月
  • 「変わる牛乳のマーケティング」『畜産コンサルタント』452,2002年8月
  • 「変貌する乳業と牛乳・乳製品市場」『デーリィマン』52(8),2002年8月
  • 「オーガニック酪農への挑戦」『畜産の情報』153,2002年7月
  • 「牛乳のサプライチェーンマネジメント」『酪総研』271,2002年6月
  • 「三つのハードルと三つの期待」『牛乳生活情報』21,2002年5月
  • 「14年度畜産・酪農政策を考える」『農業協同組合新聞』2002年4月20日
  • 「酪農・畜産物のラベリング問題」『デーリィマン』52(4),2002年4月
  • 「英国のミルク・サプライチェーン論」『新基本法農政推進等調査事業報告書』中央畜産会,2002年3月
  • 「牛乳類市場の変化動向-ミルクチェーンの変遷」『牛乳類市場環境変化と牛乳の価値・価格について』酪農乳業情報センター,2002年3月
  • 「生クリーム等の生産拡大の背景と酪農乳業の課題」『生クリーム等の流通実態調査報告書』中央酪農会議,2002年3月
  • “American Impact on Agriculture and Foods,” In Hiroshi Shibuya, Makoto Maruyama and Masamitsu Yasaka (eds.), Japanese Economy and Society under Pax-Americana, University of Tokyo Press, 2002
  • 「メガファームの可能性を探る」『牛乳生活情報』20,2002年3月
  • 「日本における農業の多面的機能」梶井功・服部信司編著『WTO農業交渉の現段階と多面的機能』農林統計協会,2002年3月
  • “Agricurtural Cooperatives in Distribution,” In Yoshiro Miwa, Kiyohiko G. Nishimura and J. Mark Ramseyer (eds.), Distribution in Japan, Oxford University Press, 2002
  • 「北海道における非遺伝子組み換え牛乳の現状と課題」『食品流通研究』2,2002年1月
  • 「乳製品市場の拡大に向けて(上・中・下)」『週間農林』1808・1809・1812,2002年1月
  • “Recycling Movement and Organic Agriculture,” In Eighth International Karl Polanyi Conference, 2001
  • 「牛乳逼迫基調と酪農・乳業」『デーリィマン』51(10),2001年10月
  • 「酪農メガファームにおける個と集団」『畜産の情報』143,2001年9月
  • 「中小乳業のビジョン」『牛乳生活情報』17,2001年9月
  • 「酪農乳業情報センターへの期待と不安」『デーリィマン』51(6),2001年6月
  • 「牛乳における系統共販の課題と提携条件」斉藤修・土井時久編著『フードシステムの構造変化と農漁業』農林統計協会,2001年6月
  • 「定年帰農の分析視角と現代的評価」『定年帰農等農業農村志向に関する調査報告書』農協共済総合研究所,2001年5月
  • 「農業と食料へのアメリカのインパクト」渋谷博史・丸山真人・伊藤修編著『市場化とアメリカのインパクト』東京大学出版会,2001年5月
  • 「畜産政策改革と基本計画」梶井功・矢口芳生編著『「食料・農業・農村基本計画」の点検と展望』農林統計協会,2001年4月
  • “Dairy Farming and the Dairy Industry,” In FAPRC ed., Japan's Livestock Industry, Food and Agriculture Policy Research Center, 2001
  • 「クリーム等の流通構造の変化と課題」『生クリーム等の流通実態調査報告書』中央酪農会議,2001年3月
  • 「アメリカ乳製品・鶏卵の価格形成」(花輪光氏と共著)『欧米畜産営農環境政策調査研究事業報告書』中央畜産会,2001年3月
  • 「アメリカ鶏卵取引情報センターの価格形成」『Pilot-Information』3,乳製品取引市場運営機構,2001年3月
  • 「乳業再編における中小乳業の新展開」『地域中小乳業の共同化等に関する実態調査報告書』全国乳業協同組合連合会,2001年3月
  • 「広域指定団体の取引交渉力」『デーリィマン』51(2),2001年2月
  • 「雪印食中毒事故と牛乳流通」『農村と都市をむすぶ』594,2001年2月
  • 「酪農・乳業」食料・農業政策研究センター編『畜産物の需給動向と畜産業の課題』農文協,2001年2月
  • 「牛乳流通システムと農協共販の課題」『フードシステム研究』7(2),2000年12月
  • 「食中毒事故が提起した牛乳市場と乳業の課題」『畜産の研究』54(12),2000年12月
  • 「真価問われる乳業再編」『デーリィマン』2000年11月
  • 「検証・雪印食中毒事故」『牛乳生活情報』12,2000年10月
  • 「食品製造業の二重構造」『農業と経済』編集委員会編『図で見る国際時代の日本農林業論』富民協会,2000年6月
  • 「府県酪農の動向」『デーリィマン』50(5),2000年5月

その他 - 書評 - 2000年4月以降

  • 増田淳子『どこまでもやさしく牛を読む』(『デーリィマン』61-5,2011年5月)
  • 農協共済総合研究所・田畑保編『農に還るひとたち』(『フードシステム研究』14-2,2007年10月)
  • 松田友義・田中好雄編『食の安全とトレーサビリティ』(『農業と経済』70-2,2005年2月)
  • 平岡祥孝『英国ミルク・マーケティングボード研究』(『農業経済研究』73(4),2002年3月
  • 太田原高明,三島徳三,出村克彦編著『農業経済学への招待』(『農林統計調査』50(4),2000年4月)

その他 - 報告 - 2010年以降

  • 「EUの「ミルクパッケージ」と生産者の組織化」畜産経営経済研究会、2018年3月7日
  • 「畜産経営安定法をめぐって-酪農・乳業の将来を考える」畜産経営経済研究会、2017年5月20日

その他 - 2000年4月以降

  • 「田園回帰-その到達点と展望」(座談会)『農村と都市をむすぶ』795、2018年1月
  • 「新制度時代は酪農に何をもたらすか」『日刊酪農経済通信 新春特集号』酪農経済通信社、2018年1月1日
  • 「食品市場」の「国際標準」をめぐって」『農村と都市をむすぶ』791、2017年9月
  • 「平成28年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』790、2017年8月
  • 「農業競争力強化支援法案等の農政の動向とJAグループの自己改革」(座談会)『農村と都市をむすぶ』788、2017年6月
  • 「指定団体機能が発揮される制度改革」『週刊新潮』2017年2月23日
  • 「食品トレーサビリティの原則と現場(報告)」『東京大学食の安全研究センター創立10周年記念シンポジウム』2017年2月22日
  • 「酪農生産基盤と乳業の今後」(座談会)『デーリィマン』66-1, 2017年1月
  • 『「不足払い法」成立から50年―酪農・乳業の過去・現在・将来を考える』の報告へのコメント, 畜産経営経済研究会・酪農乳業史研究会合同シンポジウム, 東京大学経済学部, 2016年10月22日
  • 「平成27年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)779, 2016年9月
  • 「日本のミルクサプライチェーンにおける指定団体制度の役割」中央酪農会議, 2016年6月
  • 「TPPの酪農畜産への影響と対策」(座談会)『農村と都市をむすぶ』771, 2016年1月
  • 「平成26年度食料・農業・農村白書をめぐって(報告)」『農村と都市をむすぶ』766, 2015年8月
  • 「変容する生乳市場と生乳共販」(報告)日本農業市場学会・宇都宮大学, 2015年6月
  • 「JAグループの自己改革をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』759, 2015年1月
  • 「トレーサビリティの時代」(セミナー解題)『Trace Report』23, 2014年12月
  • 「農林水産業・地域の活力創造プラン改訂版をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』754, 2014年8月
  • 「水田フル活用と米政策の見直しをめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』750, 2014年4月
  • 「農地中間管理機構のねらいと課題」(座談会)『農村と都市をむすぶ』749, 2014年3月
  • 「酪農政策・経済特別講演会」『平成24年度国際会議出席報告』国際酪農連盟日本国内委員会, 2013年
  • 「水田フル活用と米政策の見直しをめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』750, 2014年4月
  • 「農地中間管理機構のねらいと課題」(座談会)『農村と都市をむすぶ』749, 2014年3月
  • 「有機農業の推進とコミュニティ」(報告)「国際シンポジウム 有機農業とコミュニティ:未来への戦略」東京大学, 2014年3月1日
  • Dairy policy reform vision for Japan (報告)IDF World Dairy Summit 2013, International Dairy Federation, 2013年10月29日
  • 「平成24年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』743, 2013年9月
  • 「食品トレーサビリティの動向と課題」(報告), 「農業機械学会2013年度シンポジウム」, 農業機械学会, 2013年6月14日
  • 『農業におけるICTの活用-愛媛県内子町の「からりネット」の普及と展開』矢坂演習,2013年3月
  • 『地域の担い手育成を目的とした新規就農支援のあり方-かみなか農楽舎を事例に』矢坂演習,2013年3月
  • 「生乳生産基盤の回復に向けて」(座談会)『デーリィマン』63-1, 2013年1月
  • 「日本の有機酪農生産と支援ネットワーク」(報告)The 2nd International Symposium on Environmental Friendly Agriculture based on Community Resources: A Strategy for Sustainable Development and Biodiversity, Tokyo University, March 2, 2013
  • 「通販を含めた食品表示のあり方」『Trace Report』19,2013年1月
  • 「酪農政策・経済特別講演会」『平成23年度国際会議出席報告書』国際酪農連盟日本国内委員会,2013年
  • 「生乳生産基盤の回復に向けて(座談会)」『デーリィマン』63-1,2013年1月
  • Organic Farming and Community in Japan (報告),The 1st International Symposium on Environmental Friendly Agriculture based on Community Resources, Tokyo University, 2012
  • 「酪農政策・経済特別講演会」『平成22年度国際会議出席報告書』国際酪農連盟日本国内委員会,2012年
  • 「循環社会の創出と日本の食料を守る行動」(座談会)『デーリィマン』62-1,2012年1月
  • 「TPP交渉参加への協議開始問題をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』723,2012年1月
  • 「平成22年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』718,2011年8月
  • 「東日本大震災・原発事故からの復旧・復興への道筋」(座談会)『農村と都市をむすぶ』715,2011年5月
  • 「2010年農業センサスをどうみるか」(座談会)『農村と都市をむすぶ』713,2011年3月
  • 「日本酪農混迷の要因を探る」(座談会)『デーリィマン』61-1,2011年1月
  • 「酪農政策・経済特別講演会」『平成22年度国際会議出席報告書』国際酪農連盟日本国内委員会,2011年
  • 「補助金制度と生乳需給調整・計画生産」『中酪情報』別冊,2010年12月
  • 「食品事業者」『CHOICE』東京大学,2010年11月
  • 「酪農・乳業と消費者をむすぶ牛乳・乳製品市場の課題」『乳業月報』123,2010年9月
  • 「酪農政策・経済特別講演会」『平成21年度国際会議出席報告書』国際酪農連盟日本国内委員会,2010年
  • 「新「食料・農業・農村基本計画」の論議の動向と課題」(座談会)『農村と都市をむすぶ』60-2,2010年2月
  • 「学術交流棟(小島ホール)の竣工と記念式典の挙行-小島ホールの概要」『経友』176,2010年2月
  • 「酪農政策論議のグローバル化」『農村と都市をむすぶ』698,2010年1月
  • 「平成20年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』693,2009年7月
  • 「「酪農-稲作ネットワーク」が未来のカギ」(講演録)『社会運動』348,2009年3月
  • 「酪農危機にどう対応するのか」『農村と都市をむすぶ』688,2009年2月
  • 「「食料危機」-その実像をめぐって-」『農村と都市をむすぶ』686,2008年12月
  • 『豚肉トレーサビリティシステム導入の手引き』(共著)豚肉トレーサビリティシステムガイドライン策定委員会,2008年3月
  • 『鶏肉トレーサビリティシステム導入の手引き』(共著)鶏肉トレーサビリティシステムガイドライン策定委員会,2008年3月
  • 「コメ政策改革の「見直し」をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』677,2008年3月
  • 「国産・外国産食品・価格評価に関する入札実験調査結果」(カンザス州立大学花輪光氏と共同執筆)(未公刊)2008年2月
  • 「農業構造改革はどこまで進んだのか」(座談会)『農村と都市をむすぶ』674,2007年12月
  • 「農業法人への出資事業の展開」『公庫月報AFCフォーラム』55-9,2007年12月
  • 「持続可能な暮らしは持続可能な農業から」(座談会)『ジョイエス』2007年秋号,2007年9月
  • 「平成18年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』669,2007年7月
  • 「飲用牛乳市場における酪農乳業の対応方向について」(共著)日本酪農乳業協会,2007年6月
  • 「農業・農村の変化と循環型社会づくり」(報告)『農業資源の保全と有効利用』日本農業研究所,2007年6月
  • 「経営所得安定対策加入申請第1ラウンドの実績をめぐって」『農村と都市をむすぶ』668,2007年6月
  • 「日豪EPAをめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』667,2007年5月
  • 「内モンゴル自治区の酪農・乳業の発展メカニズム」(報告)『WTO農業交渉影響調査研究・海外調査に係る中国酪農勉強会』畜産技術協会,2007年3月
  • 「転換期を迎えた生産調整の役割」(報告)『DJビジネス』1,2007年3月
  • 「生乳需要拡大への道を探る」(座談会)『デーリィマン』57-1,2007年1月
  • 「自給飼料の共同生産と酪農経営」(報告)『協同農業研究会』78,2006年12月
  • 「07年度予算概算要求と米政策・農政改革の行方」(座談会)『農村と都市をむすぶ』661,2006年11月
  • 「平成17年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』658,2006年8月
  • 「WTO農業交渉の最終局面にむけて」(座談会)『農村と都市をむすぶ』657,2006年7月
  • 「トレーサビリティに取り組む小売業への社会的期待」『携帯音声入力による生産者・事業者・消費者にやさしい食の安全・安心システム開発実証』全日食チェーン商業協同組合連合会,2006年3月
  • 「金ヶ崎町における自給飼料の共同生産と酪農経営」『小倉武一記念 協同農業研究会会報』75,2006年3月
  • 「市町村大合併と農政の推進」(座談会)『農村と都市をむすぶ』652,2006年2月
  • 「酪農メガファームの展望」『日本農業新聞』2005年10月28日,11月4日,11月11日
  • 「市場環境の変化に対応した中長期的な酪農乳業の対応方向について」(共著)日本酪農乳業協会,2005年10月
  • 「京都議定書の発効をめぐって」『農村と都市をむすぶ』648,2005年10月
  • 「平成16年度食料・農業・農村白書をめぐって」(報告)『農村と都市をむすぶ』647,2005年9月
  • “The Agricultural Structural Problem in Japan-Rice Cropping & Dairy,” in Japan-Australia Agricultural Policy Dialogue,2005年7月
  • 「自給飼料生産と土地利用型畜産」(報告)『2005年日本農業経済学会大会シンポジウム』,2005年7月
  • 「牛肉トレーサビリティ・システム導入の現在」京都大学大学院農学研究科『食品トレーサビリティ講習会テキスト』,2005年7月
  • 「制定された新基本計画をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』644,2005年6月
  • 「消費者に支持される牛肉生産を構築するには」(座談会)『肉牛ジャーナル』18-3,2005年3月
  • 「最終盤に入った基本計画見直しをめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』641,2005年3月
  • 「准組合員問題のいま」『農村と都市をむすぶ』641,2005年3月
  • 『養鹿マニュアル』全日本養鹿協会,2005年3月
  • 「肥やしの力」日本酪農乳業協会ホームページ,2004年12月
  • 「WTO農業交渉の枠組み合意をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』637,2004年11月
  • 「基本計画中間論点整理をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』636,2004年10月
  • 「酪農生産者の「発言」を読んで」日本酪農乳業協会ホームページ,2004年9月
  • 「農業恐慌」「農地改革」「小作制度」「シェーレ」,伊東光晴編『岩波現代経済学事典』岩波書店,2004年9月
  • 「2003年度食料・農業・農村白書をめぐって」(座談会)『農村と都市をむすぶ』634,2004年6月
  • 「日本における畜産物の安全・安心システム」『食料・農業の危機管理に関する社会科学的アプローチ』農林水産政策研究所,2004年6月
  • 「フードシステムから見た食品安全の新しい視点」『HACCP対応主任微生物管理者講座』サイエンスフォーラム,2004年6月
  • 「「ゆい」とコントラクター」日本酪農乳業協会ホームページ,2004年5月
  • 「未知の不安とトレーサビリティ」『農村と都市をむすぶ』632,2004年5月
  • 「脱脂粉乳の過剰在庫から見えてくるもの」『牛乳生活情報』49(9),2004年5月
  • 「顔の見える関係の向こう側」『日立評論』86-3,2004年3月
  • 「ユビキタスとトレーサビリティ」酪農乳業情報センターホームページ,2004年2月
  • 「競争と協調のはざま」酪農乳業情報センターホームページ,2003年10月
  • 「地域循環型農業の基本的論点」『小倉武一記念共同農業研究会会報』64,2003年6月
  • 「「酪農メガファーム」の捉え方」酪農乳業情報センターホームページ,2003年5月
  • 「環境問題と農業-農業の自然・社会環境との関わり方」『「環境の世紀」講義録集』東京大学環境三四郎,2003年3月
  • 「酪農乳業の業界組織再編」酪農乳業情報センターホームページ,2003年2月
  • 「牛乳・乳製品とトレーサビリティ・システム」酪農乳業情報センターホームページ,2002年10月
  • 「酪農乳業と価格情報」酪農乳業情報センターホームページ,2002年6月
  • 「価格形成と価格情報」酪農乳業情報センターホームページ,2002年3月
  • 「食の循環をめぐって」酪農乳業情報センターホームページ,2001年12月
  • 「酪農・乳業の「共同」と「協調」」酪農乳業情報センターホームページ,2001年8月
  • 「雪印食中毒事件-日本人と牛乳」NHK『日本の宿題』プロジェクト編『日本の宿題』(共著)日本放送協会,2001年3月

著書・編著 - 2000年3月以前の主要業績

  • 『平成10年度酪農全国基礎調査(酪農家分析編)報告書』中央酪農会議,1999年(生源寺真一他共同執筆)
  • 『平成7年度酪農全国基礎調査(酪農家分析編)報告書』中央酪農会議,1997年(生源寺真一他共同執筆)

論文 - 2000年3月以前の主要業績

  • 「スペイン・イタリアの豚肉流通」『新農政推進等調査研究事業報告書』農政調査委員会,2000年3月
  • 「新たな酪農乳業政策改革とわが国乳業のゆくえ」『牛乳生活情報』45(7),2000年3月
  • 「新たな酪農・乳業対策大綱をめぐる論点」『農林統計調査』50(2),2000年2月
  • 「酪農乳業界この1年」『酪農ジャーナル』52(12),1999年12月
  • 「直接支払い制度の導入」『デーリィマン』49(11),1999年11月
  • 「四季のなかの農業と食料」『こよみ』東京大学出版会,1999年11月
  • 「牛乳消費の挽回」『牛乳生活情報』44(16),1999年10月
  • 「農業・農村の担い手の周辺」農山村地域調査研究会編『地域農業における担い手問題に関する調査研究』農業共済総合研究所,1999年5月
  • 「『表示問題』の焦点を洗い出す」『デーリィマン』48(12),1998年12月
  • 「指定団体は『質』の多様性を取り込めるか」『デーリィマン』48(7),1998年7月
  • 「コメ政策の転換は何を教える」『デーリィマン』48(4),1998年4月
  • 「乳業再編への視点と中小乳業のあり方」『デーリィジャパン』43(7),1998年3月
  • 「21世紀のわが国酪農乳業の展望」『酪農』682,1998年1月
  • 「市場転換期における液状乳製品市場」『酪農経済通信』44,1997年7月
  • 「ペルーの酪農」『酪総研』211,1997年6月
  • 「オランダの酪農・乳業の国際化」『酪総研』203,1996年10月
  • 「スペインの牛乳事情」『酪総研』200,1996年7月
  • 「スペインの酪農・乳業」農政調査委員会編『EU乳業の構造変化等に関する事業調査報告書』1996年
  • 「WTO下における英国・スペイン・フランスの酪農産業-スペイン編」中央酪農会議編『WTO下における英国・スペイン・フランスの酪農産業』1996年
  • 「ヨーロッパ酪農事情(4)」『ミルククラブ』17,1995年10月
  • 「ヨーロッパ酪農事情(3)」『ミルククラブ』16,1995年7月
  • 「糞尿処理対策の課題」佐伯尚美・生源寺真一編著『酪農生産の基礎構造』農林統計協会,1995年
  • 「乳業の市場構造と農業政策」荏開津典生・樋口貞三編著『アグリビジネスの産業組織』東京大学出版会,1995年
  • 「農業補助」金本良嗣・宮島洋共編著『公共セクターの効率化』東京大学出版会,1991年
  • 「乳業の構造分析」『長期金融』第72号,1991年10月
  • 「農協と流通」三輪芳朗・西村清彦編『日本の流通』東京大学出版会,1991年
  • 「農協共販事業と需給調整問題」『農協四十年』御茶の水書房,1989年
  • 「牛乳の不足払い制度と需給調整」『経済学論集』54巻1・2号 1988年4月,7月
  • 「信連と農協の機能調整問題」佐伯尚美編著『農業金融の構造と変貌』農林統計協会,1982年
  • 「稲作転換対策をめぐる研究動向と課題」佐伯尚美編著『米生産調整対策に関する文献ならびに解題』全国農業協同組合中央会,1980年

その他 - 書評 - 2000年3月以前の主要業績

  • 小塚善文『食の変化と食品メーカーの成長』(『農業と経済』66(1),2000年1月)
  • 齊藤修『フードシステムの革新と企業行動』(『農林水産図書資料月報』50(11),1999年11月)
  • 藤原正寛・本間正義編著『農業問題の経済分析』(『農林水産図書資料月報』50(6),1998年6月)
  • 中島正道『食品産業の経済分析』(『農林水産図書資料月報』48(11),1997年11月)

学会活動・受賞等

所属学会

  • 日本農業経済学会
  • 日本フードシステム学会
  • 日本協同組合学会
  • 共生社会システム学会
  • 理論経済学会
  • 日本経済政策学会

科学研究費・各種のプロジェクトによる研究

  • 「WTO体制下の不足払い制度と酪農乳業」
  • 「食品由来のリスクの解析と管理,情報交換,教育に関する総合的研究」
  • 「科学を基礎とした食品安全行政/リスクアナリシスと専門職業,職業倫理の確立」
  • 「有機農業・産直農産物の理念・手法・効果に関する日仏比較研究」
  • 「金融新技術の農業金融への適用可能性に関する理論的・実証的研究」

その他 - 学外活動(政府審議会などへの参加)

  • 農林水産省畜産企画部会(2003~04年度)