谷本 雅之  TANIMOTO, Masayuki
学会活動
<所属学会>
社会経済史学会 編集委員2001年2月〜 理事2009年1月〜
政治経済学・経済史学会 編集委員2000年1月〜2002年12月
ジェンダー史学会 理事2004年11月〜
経営史学会
歴史学研究会

<学会報告(招待講演に限る)>
比較家族史学会第50回大会(東北大学,2008年6月)

<科学研究費・各種のプロジェクトによる研究>
科学研究費補助金基盤研究〔C〕「近・現代日本の労働移動に関する長期的・実証的研究 1885-1955年」(研究代表者:谷本雅之,1999〜2001年)直接経費:1999年4月〜2002年3月まで270万円,うち2001年度は70万円
科学研究費補助金基盤研究〔B〕「生産組織の経済史:工場制の比較制度分析」(研究代表者:東京大学教授・岡崎哲二,2000〜2002年)
科学研究費補助金基盤研究〔C〕「近代日本における在来的経済発展と都市『小経営』」(研究代表者:谷本雅之,2002〜2004年)直接経費:2002年4月〜2005年3月,240万円
科学研究費補助金学術創成研究「日本における資本市場の形成と構造―歴史分析と国際比較」(研究代表者:東京大学教授・伊藤正直,2003〜2007年)
科学研究費補助金基盤研究〔C〕「『在来的経済発展』の国際比較―都市中小工業を中心として―」(研究代表者:谷本雅之,2006〜2008年)直接経費:2006年4月〜2009年3月,250万円
科学研究費補助金基盤研究〔C〕「日本の経済発展の類型的特質の研究―在来的経済発展論の視角から」(研究代表者:谷本雅之)直接経費:2009年4月〜2010年3月,70万円
鹿児島国際大学地域総合研究所・国際共同研究プロジェクト「東アジア資本主義形成史」(代表者:鹿児島国際大学教授・中村哲,2003〜2006年)

<その他>
The GEHN Cotton Research Project (Organizer: Giorgio Riello, LSE, 2005-2006)
“Cotton and the Peasant Economy” (Conference on Cotton Textiles as a Global Industry: 1200-1850, University of Padua, 2005.11)

受賞等
第23回大平正芳記念賞 澤田康幸・園部哲史編著『市場と経済発展』東洋経済新報社に対して,2007年(第8章担当)