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藤本 隆宏  FUJIMOTO, Takahiro
研究業績
研究業績(1)(2000-2009年の研究業績)
<著書・編著>
『トヨタシステムの原点』文真堂,2001年(下川浩一と共編)
『ビジネス・アーキテクチャ/製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣,2001年(武石彰・青島矢一と共編著)
『生産マネジメント入門 T/生産システム編』日本経済新聞社,2001年
『生産マネジメント入門 U/生産資源・技術管理編』日本経済新聞社,2001年
『生産・技術システム』八千代出版,2003年(編著)
『能力構築競争/日本の自動車産業はなぜ強いのか』中公新書,2003年
『日本のもの造り哲学』日本経済新聞社,2004年
『中国製造業のアーキテクチャ分析』東洋経済,2005年(新宅純二郎と共編著)
『日本の企業システム 第2巻/企業とガバナンス』有斐閣,ISBN4-641-05392-8,2006年(伊丹敬之,岡崎哲二,伊藤秀史,沼上幹と共編)
『日本の企業システム 第3巻/戦略とイノベーション』有斐閣,ISBN4-641-05393-6,2006年(伊丹敬之,岡崎哲二,伊藤秀史,沼上幹と共編)(第11章著)
『日本の企業システム 第5巻/企業と環境』有斐閣,ISBN4-641-05395-2,2006年(伊丹敬之,岡崎哲二,伊藤秀史,沼上幹と共編)
『日本の企業システム 第1巻/組織とコーディネーション』有斐閣,2006年(伊丹敬之,岡崎哲二,伊藤秀史,沼上幹と共編)
『日本の企業システム 第4巻/組織能力・知識・人材』有斐閣,ISBN4-641-05394-4,2006年5月(伊丹敬之,岡崎哲二,伊藤秀史,沼上幹と共編)(序章,第2章著)
『ものづくり経営学』光文社,2007年3月(東京大学ものづくり経営研究センターと共編著)
『日本型プロセス産業』有斐閣,2009年10月(桑嶋健一と共編著)
『増補版 製品開発力』ダイヤモンド社,2009年10月(キム B.クラークとの共著)

<論文>
“Capability-Building Competition for Lead Time Reduction ― A Case of Front-Loading Problem Solving in the Auto Industry,” in H. D. Buergel (Hrsg.) Forshungs- und Entwicklungsmanagement 2000plus, Springer, 2001
“Functions and Emergence of New Work Organizations at Toyota,” Past, Present and Future, Kluwer Academic Publishers, 2001
“The Japanese automobile parts supplier system: the triplet of effective inter-firm routines,” International Journal of Automotive Technology and Management, 1(1), March 2001
“Modularisation in the auto industry: interlinked multiple hierarchies of product, production and supplier systems,” International Journal of Automotive Technology and Management, Vol.1, No.4, March 2001 (with Takeishi, A.)
「アーキテクチャの産業論」『ビジネス・アーキテクチャ/製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣,2001年4月
「自動車産業におけるモジュール化/製品・生産・調達システムの複合ヒエラルキー」『ビジネス・アーキテクチャ/製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣,2001年4月(武石彰・具承桓と共著)
「アーキテクチャ的特性と取引方式の選択/自動車部品のケース」『ビジネス・アーキテクチャ/製品・組織・プロセスの戦略的設計』有斐閣,2001年4月(葛東昇と共著)
「化学産業における効果的な製品開発プロセスの研究/分析枠組みと若干の実証分析」『経済学論集』第67巻第1号,2001年4月(桑島健一と共著)
「自動車産業における国際合併・提携について/能力構築と相互学習の視点から」国際ビジネス研究学会編『2001年国際ビジネス研究学会年報/日本企業と国際的再編』2001年9月
「電子社会と市場経済/情報技術と日本の製造業:カギを握る組織能力」『Computer Today』サイエンス社,第106号,2001年11月
「日本型サプライヤーシステムとモジュール化/自動車産業を事例として」『モジュール化/新しい産業アーキテクチャの本質』経済産業研究所,経済政策レビュー4,2002年3月
“Evolution of Global Product Development Strategy: A Case of “Asia Car,” in H. Horiguchi, K. Shimokawa, eds., Japanese Foreign Direct Investment and the East Asian Industrial System: Case Studies from the Automobile and Electronics Industries, Springer-Verlag, ISBN4-431-70334-9, p.269-295, 2002 (with Sugiyama, Y.)
「製品開発組織と競争力/我田引水的文献サーベイを中心に」『赤門マネジメント・レビュー』グローバル・ビジネス・リサーチ・センター,2002年4月
「アーキテクチャ発想で中国製造業を考える」『経済産業ジャーナル』経済産業調査会,第35巻第6号,2002年6月
「機能性化学と21世紀のわが国製造業/アーキテクチャ論と製品開発論の視点から」『機能性化学/価値提案型産業への挑戦』化学工業日報社,2002年9月(桑嶋健一と共著)
「日本企業の適応戦略の多様性/一つの分析」『脱グローバリズム宣言/パクス・アメリカーナを超えて』藤原書店,2002年9月
「情報化と企業組織:アーキテクチャと組織能力の視点から」奥野正寛,竹村彰通,新宅純一郎編著『ライブラリ 電子社会システム2 電子社会と市場経済/情報化と経済システムの変容』新世社,2002年11月
「リーン生産方式の比較分析に関する試論的ノート/自動車ボディ・バッファー管理の事例」『赤門マネジメント・レビュー』1巻9号,GBRC,2002年12月
「重組立産業(自動車産業):戦略重視のリーン生産方式へ」『機械産業の新展開/日本産業システム4』NTT出版,2003年1月(武石彰共著)
「優れた技術を製品に結実させる『先行技術開発』の勧め」『ダイヤモンド〔ループ〕』No.2, p.73-77,2003年5月
「組織能力と製品アーキテクチャ/下から見上げる戦略論」『組織科学』組織学会,Vol.36,No.4,p.11-22,2003年6月
“Modularization in Car Industry -Interlinked Multiple Hierarchies of Product, Production, and Supplier Systems,” in Prencipe, A., Davies, A., and Hobday, M. ed., The Business of System Integration, Oxford University Press, Oxford, p.254-278, 2003 (with Takeishi, A.)
「現場発の産業論:既存の産業分類を超えて」『日経研月報』日本経済研究所,2003年8月号,2003
「中国に勝つ製造業とは?『ものづくり日本』国家戦略論/トヨタ,ホンダ,キャノンに共通する強さの秘密」『文藝春秋』2003年11月号,p.164-173,2003
「製品開発マネジメント論と日本企業/研究の動向と展望」『研究 技術 計画』Vol.18,No.3/4,p.146-164,2003年11月(安本雅典と共著)
「トヨタが日本をカイゼンする/『強さ』の秘密は『泥臭い進化プロセス』にある」『中央公論』中央公論新社,2003年12月号,p.56‐64,2003
“Strategic effects of firms sizes and dynamic capabilities on overseas operations / A case-based comparison between Toyota and Mitsubishi in Thailand and Australia,” in Busser, R., and Y. Sadoi, ed., Production Networks in Asia and Europe, Routledge Curzon, London and New York, p.113-136, 2004 (with Orihashi, S.)
「『ものづくり能力』の体系化」『Harvard Business Review』ダイヤモンド社,2004年1月号,p.3, 2003
“A Twenty-first-Century Strategy for Japanese Manufacturing,” JAPANECHO, Japan Echo Inc., Vol.31, No1, p.20-25, Feb. 2004
“Quasi-open Product Architecture and Technological Lock-in: An Exploratory Study on the Chinese Motorcycle Industry,” Annals of Business Administrative Science, GBRC, Vol.3, No2, p.15-24, Apr. 2004 (online-magazine)
“System Emergence and Organizational Capability: Analyzing Operation-based Competence Using an Evolutionary Framework,” The Josai Journal of Business Administration, Josai University, Vol.1, No1, p.1-23, Mar. 2004
「統合型ものづくりシステムとTQM」『クオリティマネジメント』日本科学技術連,Vol.55, No.6, p.10-19, 2004年6月
“Quasi-open Product Architecture and Technological Lock-in ― An Exploratory Study on the Chinese Motorcycle Industry,” Past, Present and Future, Kluwer Academic Publishers, May 2004 (with Dongsheng, G.)
“Multi- pathe system emergence: an evolutionary framework to analyze process innovation,” Innovation, Entrepreneurship and Culture, Edward Elgar Publishing Limited, Cheltenham, UK, ISBN1-84376-346-X, p.233-248, Jun 2004 (edited by Brown, T. E. and Ulijn, J.)
「日本企業のものづくり戦略/組織能力とアーキテクチャの視点から」『日本経済研究センター会報』日本経済研究センター,第923号,p.8-11,2004年9月
「製品開発マネジメント論と日本企業/研究の動向と展望」『研究技術計画』研究・技術計画学会,Vol.18, No.3/4, p.149-164, 2004年8月(安本雅典と共著)
「ブラックボックスの経済学」『日経ビジテック』日経BP社,p.40-45,2004年9月
「製造業の過去と現在」『<事典>現代のアメリカ』大修館,p.689-698,2004年10月
「ものづくり経営研究センターができるまで」『学士会会報』学士会,No.849,p.20-25, 2004年11月
“Electronic technology and parts procurement,” International Journal of Automotive Technology and Management, Interscience Publisher, NY: U.S.A., Vol.4, No.4, p.324-335, 2004 (with Oh, J.)
「製品アーキテクチャの測定に関する実証分析」2005-MMR-26,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2005年3月(大鹿隆,貴志奈央子と共著)
「ものづくりの競争力は揺るがない自動車産業」p.110-122「自動車産業の将来−進化か革命か」p.123-134『日本の製造業の新展開』2005年3月,放送大学教育振興会,ISBN4-595-30529-X, 2005(亀岡秋男,古川公成編著)
「2007年「問題」を「チャンス」に変える/ものづくりシニアインストラクター育成への取り組み」『リスク・マネジメント・ビジネス』リスクマネジメント協会,p.12-14, 2005年8月
「もの造りと哲学第1回/高岡工場のアリストテレス」『一橋ビジネスレビュー』東洋経済新報社,53巻1号,p.101,ISBN4-492-82021-3,2005年夏
「製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析」2005-MMR-47,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2005年8月(大鹿隆と共著)
「組織学習強化のためのM&A活動の価値/自動車産業のケースより」『一橋ビジネスレビュー』東洋経済新報社,53巻2号,p.6-18,ISBN4-492-82022-1,2005年秋
「もの造りと哲学第2回/物事の根源―資料因と形相因」『一橋ビジネスレビュー』東洋経済新報社,53巻2号,p.98-99,ISBN4-492-82022-1,2005年秋
「もの造りと哲学第3回/もの造りにおける4要因説」『一橋ビジネスレビュー』東洋経済新報社,53巻3号,p.118-119,ISBN4-492-82024-8,2005年冬
「開かれたものづくり論」『日本のモノづくり58の論点』JIMソリューション日本機械学会,p.192-197,2005年12月
「ものづくりインストラクターの養成について」『精密工学会誌』精密工学会,第853号, p.13-16,2006年1月
「私のフィールド・リサーチ遍歴/農業水利から製品開発まで」『経営学のフィールド・リサーチ』日経新聞,ISBN4-532-13309-2, p.13-41,2006年1月
「自動車製品開発のプロセスと組織(1)」2005-MMR-61,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2006年1月
「もの造りと哲学第4回/21世紀型もの造りはアリストテレス的転換から」『一橋ビジネスレビュー』東洋経済新報社,53巻4号,p.96-97,ISBN4-492-82025-6,2006年春,2005
「アーキテクチャの比較優位に関する一考察」『日本のイノベーション・システム』東京大学出版会,ISBN4-13-040224-2, p.199-228,2006年3月
「設計プロセスとアーキテクチャの競争優位」2006-MMR-71,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2006年3月(大隈慎吾と共著)
“Empirical Analysis of the Hypothesis of Architecture-based Competitive Advantage and International Trade Theory,” 2006-MMR-71,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2006年3月 (with Oshika, T.)
“Competition and Co-operation in Automotive Steel Sheet Production in East Asia,” 2006-MMR-73,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2006年3月 (with Ge, D.)
“The Long-term Value of M&A Activity that Enhances Learning Organizations,” International Journal of Automotive Technology Management, Vol. 6, No.2, p.157-176, 2006 (with Heller, D. A. and Mercer, G.)
「序章 日本企業の能力・知識・熟練・人材」『日本の企業システム 第4巻/組織能力・知識・人材』有斐閣,p.1-18,ISBN4-641-05394-4,2006年5月
「第2章 日本型生産システム」『日本の企業システム 第4巻/組織能力・知識・人材』有斐閣,p.51-77, ISBN4-641-05394-4,2006年5月
「自動車の設計思想と製品開発能力」『自動車技術』自動車技術会,Vol.60, p.4-10, 2006年6月
「実証社会科学の進化論的枠組み」『進化経済学ハンドブック』共立出版,p.170-176, 2006(進化経済学会編)
「自動車部品産業における取引パターンの発展と変容−1次部品メーカーへのアンケート調査結果を中心に−」2006-MMRC-85, 東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2006年6月(具承桓,近能善範と共著)
「製品アーキテクチャ論と国際貿易論の実証分析」『赤門マネジメント・レビュー』5(4), p.233-272, 2006年(大鹿隆と共著)
「自動車製品開発のプロセスと組織−1980年代における国際比較分析−1章 開発プロセス と組織構造」『赤門マネジメント・レビュー』5(7),p.461-482,2006年
「開かれたものづくり論とその応用」『経済産業ジャーナル』経済産業研究所,p.36-37, 2007年11月
「設計立地の比較優位 開かれたものづくりの視点から」『一橋ビジネスレビュー』p.22-37,2007年夏
「相互学習による価値の向上−自動車産業におけるM&A」宮島英昭『日本のM&A』東洋経済新報社,p.283-306, 2007年(第8章)
“Lean and reflective production: the dynamic nature of production models,” International Journal of Production Research, Vol.45, No.16, p.3741-3761, 2007
“Architecture-Based Comparative Advantage - A Design Information View of Manufacturing,” Evolutionary and Institutional Economics Review, Japan Association for Evolutionary Economics, Vol.4, No.1, p.55-112, Sep. 2007
「プロダグト・インテグリティすり合わせの製品開発力」“Diamond Harvard Business Review,” ダイヤモンド社,p.86-102,2007年8月(キム B.クラークと共著)
「アーキテクチャにもとづく比較優位と国際分業:ものづくりの観点からの多国籍企業論の再検討」『組織科学』白桃書房,Vol.40, No.4, p.51-64, 2007年6月(天野倫文,新宅純二郎と共著)
「ものづくりとしての建築」『総合論文誌』No.5, p.14-17, 2007年2月
「「開かれたものづくり」と中小企業」『信用金庫』全国信用金庫協会,第61巻第10号,p.20-25,2007年10月(吉川良三と共著)
「人工物の複雑化とものづくり企業の対応−制御系の設計とメカ・エレキ・ソフト統合−」 2007-MMRC-187, 東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2007年12月
「もの造り論から見た原価管理」『赤門マネジメント・レビュー』6(2), p.55-66, 2007
「金融業への「もの造り論」的アプローチに関する試論」『赤門マネジメント・レビュー』6(3), p.85-116, 2007(佐藤秀典と共著)
「プロセス産業における能力構築とアーキテクチャ選択−日韓鉄鋼産業の事例から」『赤門マネジメント・レビュー』7(7), p.465-510
「東アジアの産業内貿易と工程アーキテクチャ−自動車用鋼板の事例」『アジア経営研究』No.14, p.19-36, 2008年6月(葛東昇,呉在恒と共著)
「開かれたものづくり論と日本のひとづくり」飯塚悦功編著『日本のものづくり2.0−進化する現場』日本経済新聞出版社,p.97-139,2008
「グローバル化と比較優位−アーキテクチャと組織能力の観点から」『クオリティマネジメント』日本科学技術連盟,Vol.59, No.5, p.10-17, 2008年5月
「同期生産と部品納入方式:ジヤトコにおける順序納入への取り組み」“JATCO Technical Review,” ジヤトコ,No.7, p.3-7, 2008年1月
「アーキテクチャとコ−ディネーションの経済分析に関する試論」2008-MMRC-207, 東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2008年3月
「人工物の複雑化と産業競争力」『一橋ビジネスレビュー』一橋大学イノベーション研究センター,2008年9月(大隈慎吾,渡邊泰典と共著)
「日本に「良い現場」を残せるか」『電機連合NAVI』JEIU, 27号,p.2-7,2009年10月
「複雑化する人工物の設計・利用に関する補完的アプローチ」『横幹』横断型基幹科学技術研究団体連合,第3巻第1号,p.52-59,2009年1月
「経済危機・産業危機・企業危機−ものづくり現場論の立場から」『産政研フォーラム』中部産政研,No.83, p.15-21,Autumn 2009
「特集 「サービスづくりの経営学」に寄せて」『組織科学』白桃書房,Vol.42, No.4, p.2-3, 2009年6月(長内厚と共著)
「「ものづくり」視角によるサービス現場の分析:花街と自動車工場の比較を通じて」『組織科学』白桃書房,Vol.42, No.4, p.62-76, 2009年6月(西尾久美子と共著)
「人工物の複雑化と設計組織−自動車と事例に 解説」『システム/制御/情報 別刷』システム制御情報学会,Vol.53, No.2, p.20-25, 2009年2月
「日本型「ものづくり立国」は滅びず」『文藝春秋』Vol.87, No.3, p.188-198, 2009年3月
「ものづくり日本の活路は「設計立国」にあり」『中央公論』p.72-81,2009年5月
「ものづくり経営の今後」『パナソニック技報』パナソニック,Vol.55, No.3, p.36-41,2009年10月(新宅純二郎,善本哲夫と共著)
「日本のものづくりと競争優位−日本型プロセス産業への応用」『プラスチックス・エージ進歩編2010』プラスチック産業年鑑,p.26-36,2009
「中国への国際展開の再考−東北地域の事例を通じて−」2009-MMRC-272,東京大学ものづくり経営研究センターディスカッションペーパー,2009年8月(陳晋,葛東昇,福澤光啓と共著)

<書評>
『カルロス・ゴーン経営を語る』日本経済新聞,日本経済新聞社,2003年9月
『新・日本の経営』日本経済新聞,日本経済新聞社,2005年1月
土屋勉男著『日本ものづくり優良企業の実力』東洋経済新報社,2006年11月
三品和広著『戦略不全の因果』東洋経済新報社,2007年12月
住商アビーム自動車総合研究所著『自動車立国の挑戦 トップランナーのジレンマ』永治出版株式会社,2008年6月
小池和男著『海外日本企業の人材形成』日本労働研究雑誌労働政策研究・研修機構582,2009年1月

研究業績(2)
(2000年以前の主要業績)
“The Power of Product Integrity,” Harvard Business Review, November-December, 1990 (with K. B. Clark) (邦訳:「製品統合性の構築とそのパワー」阪本義実訳『DIAMONDハーバード・ビジネス』1991年3月)
“Product Integrity and the Role of Designer - as Integrator,” The Design Management Journal, 2(2), Spring 1991
Product Development Performance, Harvard Business School Press, 1991 (with K. B. Clark)(邦訳:『製品開発力』田村明比古訳,ダイヤモンド社,1993年)
“Product Development and Competitiveness,” Journal of the Japanese and International Economies, 6, 1992 (with K. B. Clark)
『生産システムの進化論』有斐閣,1997
Transforming Automobile Assembly, Springer, Berlin, 1997 (edited with K. Shimokawa and U. Jurgens)
The Evolution of a Manufacturing System at Toyota, Oxford University Press, New York, 1999
Coping with Variety: Flexible Productive Systems for Product Variety in the Auto Industry, Ashgate Publishing, Aldershot, 1999 (edited with Y. Lung, J. Chanaron and D. Raff)
『成功する製品開発』有斐閣,2000年(安本雅典と共編著)
“The Effect of ‘Front-Loading’ Problem Solving on Product Development Performance,” Journal of Product Innovation Management 17, 2000 (with S. Thomke)