阿部 誠

阿部 誠

教員名 / 職名

阿部 誠 ABE, Makoto / 教授

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abe@e.u-tokyo.ac.jp

略歴

1984年6月 マサチューセッツ工科大学電子工学コンピュータ学部,学士及び修士課程修了
1991年9月 マサチューセッツ工科大学大学院 オペレーションズ・リサーチ博士課程修了 (Ph.D.)
1991年9月 イリノイ大学経営大学院 助教授
1998年1月 東京大学大学院経済学研究科 助教授
2004年4月 同 教授
1998年7月~8月 フンボルト大学(ドイツ) 客員助教授
2005年10月~2006年9月 カルフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA) 客員研究員
2008年9月~2009年9月 イェール大学 客員教授
2014年9月~2015年10月 ニューサウスウェールズ大学(オーストラリア) 客員教授

現在の研究分野

マーケティング・サイエンス、消費者行動、行動経済学

研究課題

様々なマーケティングの現象を個人レベルのモデルによって分析し、実務に有用なインプリケーションを研究すること。売上やマーケット・シェア等のマクロ的な数値は、個々の消費者の購買行動というミクロ的な現象の集計である。よって、マクロ的統計の分析は描写には有効であるが、本質的な原因と結果を探るにはその根底にある消費者行動のメカニズムから探り出す必要がある。近年の情報技術の発達により、そのような研究の実証に必要な大量の個人レベルの消費者行動データがPOSあるいはインターネットなどから収集されるようになった。実務の世界ではデータは大量にあるのだが、どのように利用すればよいかを模索している段階であり、個人レベルデータの研究の重要性、必要性が非常に高まっている。現在は、そのようなデータを使った個人レベルの購買行動モデル、顧客レベルのパラメータ推定を可能にするベイズ統計手法、そしてその結果を現実の戦略と結びつけるためのマルチエージェント・シミュレーション手法などを中心に研究を進めている。これらの手法から、顧客を単なるブラック・ボックスとしてではなく、個々人の行動自体をより深く理解することによって、CRM(顧客関係管理)やワン・トゥー・ワン・マーケティングのような顧客レベルのマーケティング活動に応用することを目的としている。

研究業績

著書・編著

  • 『行動経済学』(サクッとわかる ビジネス教養)阿部誠(監修), 新星出版社, 2021年
  • 『東大教授が教えるヤバいマーケティング』KADOKAWA,2019年
  • 『マーケティング効果の測定と実践:計量経済モデリング・アプローチ(第2版)』ハンセン, パーソンズ, シュルツ(著), 阿部 誠(監訳), パワーズ 恵子(訳) 有斐閣, 2018年
  • (韓国語版)『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』2018年
  • (図解)『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA,2018年
  • 『大学4年間のマーケティングが10時間でざっと学べる』KADOKAWA,2017年
  • From Little’s Law to Marketing Science: Essays in Honor of John D. C. Little, (Chapter 5 (p.127-169)), edited by John R. Hauser and Glen L. Urban, MIT Press, 2016
  • (新版)『マーケティング・サイエンス入門:市場対応の科学的マネジメント』有斐閣,2011年(古川一郎・守口剛と共著)
  • Innovation and Change in Japanese Management, (Introduction chapter), edited by Parissa Haghirian, Palgrave Macmillan, 2010
  • 『統計データ科学事典』杉山高一(監修),朝倉書店,2007年
  • 『Webマーケティングの科学-リサーチとネットワーク』(第5章)井上哲浩・日本マーケティング・サイエンス学会(編),千倉書房,2007年
  • 『マーケティングの科学-POSデータの解析』朝倉書店,2005年(近藤文代と共著)
  • 『リサーチ・マインド経営学研究法』有斐閣,2005年(藤本隆宏・高橋伸夫・新宅純二郎・粕谷誠と共著)
  • 『プライシング・サイエンス-価格の不思議を探る』(第6章)杉田善弘・上田隆穂・守口剛編著,同文舘出版,2005年
  • 『マーケティング・コミュニケーション大辞典』嶋口充輝(監修),株式会社宣伝会議,2005年
  • 『170のkeywordによるものづくり経営講義』高橋伸夫(編)・東京大学ものづくり経営教育研究センター(著),日経BP社,2005年
  • 『基本マーケティング用語辞典』出牛正芳(編著),白桃書房,2004年
  • 『超顧客主義:顧客を超える経営者たちに学ぶ』東洋経済新報社,2003年(片平秀貴・古川一郎と共著)
  • 『マーケティング・サイエンス入門:市場対応の科学的マネジメント』有斐閣,2003年(古川一郎・守口剛と共著)
  • “Advertising in Japan,” in Advertising Worldwide: Advertising conditions in Selected countries (ISBN 3-540-67713-5), Ingomar Kloss ed., Heidelberg: Springer, 2001

論文 - 英語

  • Abe, M. and M. Kaneko (2020), “Analytical Framework for Construal Level Theory that Incorporates Discounting,” Advances in Consumer Research, 48, 11-15.
  • K. Yamaguchi and M. Abe (2016), “Analyzing Antecedent Factors of Cognitive Dissonance using E-Commerce Data,” Advances in Consumer Research, 44, 369-374.
  • S. Nagano, Y. Ichikawa, N. Takaya, T. Uchiyama and M. Abe (2013), “Nonparametric Hierarchal Bayesian Modeling in Non-contractual Heterogeneous Survival Data,” The 19th ACM SIGKDD International Conference on Knowledge Discovery and Data Mining Proceedings (KDD 13).
  • Abe, M. (2013), “Preference Reversal: Perspective from Generalized Construal Level Theory,” Conference Proceedings, International Conference on Business Economics, and Information Technology, Australia, March 19, 2013.
  • Ban, M., N. Terui and M. Abe (2011), “A Brand Choice Model for TV Advertising Management using Single-Source Data,” Marketing Letters, 22(4), 373-389.
  • Katsumata, S. and M. Abe (2010), “Incorporating Spatial Prior Information into a Time-Series Model of Consumer Spending and Store Visit,” Proceeding to the International Workshop on Bayesian Statistics and Marketing, 352-377, September 2010.
  • Abe, M. (2010), “RFM Measures and Customer Lifetime Value: Investigating the Behavioral Relationship in a Non-Contractual Setting,” Proceeding to the International Workshop on Bayesian Statistics and Marketing, 153-195, September 2010.
  • Ban, M., N. Terui and M. Abe (2010), “A Brand Choice Model for TV Advertising Management using Single-Source Data,” Proceeding to the International Workshop on Bayesian Statistics and Marketing, 66-85, September 2010.
  • Abe, M. (2009), ““Counting Your Customers” One by One: A Hierarchical Bayes Extension to the Pareto/NBD Model,” Marketing Science, 28(3), 541-553.
  • Abe, M. (2005), “A Prediction Model for Web Page Transition,” International Journal of Electronic Business, 3(4), 378-391.
  • Abe, M., Y. Boztug and L. Hildebrandt (2004), “Investigating the Competitive Assumption of Multinomial Logit Models of Brand Choice by Nonparametric Modeling,” Computational Statistics, 19(4), 635-657.
  • Abe, M. (1999), “A Generalized Additive Model for Discrete-Choice Data,” Journal of Business and Economic Statistics, 17 (3), 271-284.
  • Abe, M. (1998), “Error Structure and Identification Condition in Maximum Likelihood Multidimensional Scaling,” European Journal of Operational Research, 111(2), 216-227.
  • Abe, M. (1998), “Measuring Consumer, Nonlinear Brand Choice Response to Price,” Journal of Retailing, 74 (4), 541-568.
  • Abe, M. (1997), “Playing Marketing: 2P and 5P of Marketing?” JIMS Journal of Marketing Science, 6 (2), 32-44.
  • Abe, M. (1997), “A New Era of Private Brands in Japan: Opportunities and Challenges for Foreign Retailers and Manufacturers,” Journal of Asian Business, 13 (4), 21-38.
  • Abe, M. (1997), “A Household-Level TV Advertising Exposure Model,” Journal of Marketing Research, 34 (3), 394-405.
  • Ben-Akiva, M., D. McFadden, M. Abe, and et al. (1997), “Modeling Methods for Discrete Choice Analysis,” Marketing Letters, 8 (3), 273-286.
  • Abe, M. (1996), “Audience Accumulation by Television Daypart Allocation Based on Household-Level Viewing Data,” Journal of Advertising, 25(4), 21-35.
  • Abe, M. (1995), “A Nonparametric Density Estimation Method for Brand Choice Using Scanner Data,” Marketing Science, 14 (3), 417-428.
  • Abe, M. (1995), “Price and Advertising Strategy of a National Brand Against Its Private-Label Clone,” Journal of Business Research, 33 (3), 241-250.
  • Abe, M. (1991), “A Moving Ellipsoid Method for Nonparametric Regression and its Application to Logit Diagnostics Using Scanner Data,” Journal of Marketing Research, 28 (3), 339-346.

論文 - 日本語

  • 「周期的な購買行動に対応した顧客の生涯価値の導出と顧客維持介入戦略への応用」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.28,No.1,29-48,2020年
  • 「AIの弱点を理解する:ビッグデータを使いこなすためには?」宣伝会議、2019年12月号、66-67.
  • 「RFM分析を卒業して、顧客生涯価値の算出へ:長期的視点に立った1to1マーケティ ングの実践」販促会議、2019年7月号、44-47.
  • 「マーケティングと人工知能(AI)」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.25, No.1,7-14,2017年
  • 「統計的因果推論の新しいトレンド ─ 検定力分析とベイズ推論 ─」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.24,No.1,1-5,2016年
  • 「選好の逆転:解釈レベル理論に割引の概念を組み込んだモデルによる分析」(守口剛・八島明朗と共著)行動経済学,Vol.8,2015年,1-12.
  • 「解釈レベル理論とマーケティング-解釈レベル理論のモデル化-」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.23,No.1,1-9,2015年
  • 「RFMデータを用いた顧客生涯価値の算出 ─ 既存顧客の維持介入と新規顧客の獲得 ─」、季刊マーケティング・ジャーナル、日本マーケティング協会,133,2014年 6月,73-90.
  • 「近年のマーケティング・サイエンスのトレンド-構造モデリング-」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.22,No.1,1-4,2014年
  • 「データの集計における盲点」JIMSマーケティング・サイエンス,Vol.21,No.1,1-5,2013年
  • “Preference Reversal: Generalized Construal Level Theory,” 予稿集,第45回消費者行動研究コンフェレンス,2012年10月27日 (with Takeshi Moriguchi and Akira Yashima)
  • 「RFMデータを用いた顧客生涯価値の算出と,新規顧客獲得への知見」第64回全国能率大会,優秀論文集,全日本能率連盟,2012年9月26日(全日本能率連盟賞 受賞論文)
  • 「代替案の絞り込み過程を組み込んだブランド選択行動分析」、オペレーションズ・リサーチ、57(2), 101-110,2012年2月(勝又壮太郎と共著)(日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞 受賞論文)
  • 「RFM指標と顧客生涯価値:階層ベイズモデルを使った非契約型顧客関係管理における消費者行動の分析」日本統計学会,和文誌,第41巻,シリーズJ,第1号,51‐81,2011年9月
  • 「消費者行動のモデル化と顧客データ:マーケティング・サイエンス」『科学』V.89,N.12,岩波書店,1198-1199,2010年12月
  • 「顧客嗜好の時間的変化を組み込んだ音楽CD選好モデルの構築とCRMへの応用」JIMSマーケティング・サイエンス,16(1-2),2009年(勝又壮太郎と共著)
  • 「佐藤忠彦・樋口知之論文へのコメント」日本統計学会,和文誌,第38巻,シリーズJ,第1号,2008年9月
  • 「顧客ベースのブランド・ポートフォリオ分析」、季刊マーケティング・ジャーナル、日本マーケティング協会,109,2008年6月,39-55 (桝山純と共著)
  • 「消費者行動理論にもとづいた個人レベルのRF分析:階層ベイズによるPareto/NBDモデルの拡張」日本統計学会,和文誌,第37巻,シリーズJ,239‐259,2008年3月
  • 「テレビ広告がブランド構築に与える影響(下)―商品やカテゴリーの関心・知識はどう作用するか?」『日経広告研究所報』研究論文221号,38-45,2005年
  • 「テレビ広告がブランド構築に与える影響(上)―商品やカテゴリーの関心・知識はどう作用するか?」『日経広告研究所報』研究論文220号,13-19,2005年
  • 「CRMのデータ分析に理論とモデルを組み込む:消費者行動理論にもとづいたRF分析」、流通情報,No. 426,2004年
  • 「ブランド価値のモデル化に向けて」、オペレーションズ・リサーチ、48(10),714-718,2003年(片平秀貴と共著)
  • 「プロダクト空間とブランド空間を考慮したジョイント・スペース・マップ-北米ピックアップ・トラック市場への応用」、オペレーションズ・リサーチ、48(10),719-728,2003年
  • 「広告は売上に本当に効果があるのか?」、季刊マーケティング・ジャーナル、90, vol.23, no. 2,4-16,2003年
  • 「消費者行動のメカニズムを探る:大量のミクロデータ分析の研究事例」、赤門マネジメント・レビュー,2(9),375-398,2003年
  • 「消費者行動のモデル化:消費者の異質性」、オペレーションズ・リサーチ、48(2),121-129,2003年
  • 「ブロードバンド時代のメディア計画システム」Computer Today,サイエンス社,2003年1月号,58-64,2003年
  • 「IT時代のOne-to-One広告配信システム」『助成研究集(平成13年度)』吉田秀雄記念事業財団,pp.11-19,2002年
  • 「市場原理に基づいたIT時代のメディア計画システム」『日経広告研究所報』研究論文202号, 61-72,2002年
  • 「Go or No Go: 事前情報とフレキシブルなコスト関数を組み込んだ新製品の早期評価モデル」JIMSマーケティング・サイエンス,10,35-48,2001年

その他 - 書評

  • 嶋口充輝・石井淳蔵・黒岩健一郎・水越康介(著)『マーケティング 優良企業の条件 創造的適応への挑戦』Marketing View,2008年4月号
  • ジェームズ・C・コリンズ/ジェリー・I・ポラス(著),山岡洋一(訳)『ビジョナリー・カンパニー:時代を超える生存の原則』Marketing View,2004年1月号
  • Paul Temporal, Branding in Asia, (Journal of Asian Business, 16(4), pp.93-94, 2000)

学会活動・受賞等

所属学会

  • 日本マーケティング・サイエンス学会(理事 2000年~、代表理事 2021年〜)
  • The Institute for Operations Research and Management Science (INFORMS)
  • American Marketing Association

科学研究費・各種のプロジェクトによる研究

  • 科学研究費・基盤研究(B)「複合市場群を分析対象とした市場の創造・成長・変質に関する研究」2021~2024年度 研究代表者:勝又壮太郎(大阪大学大学院経済学研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(C)「顧客生涯価値の算出と企業の意思決定支援モデルの構築」2020~2024年度 研究代表者:阿部誠(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(A)「消費者行動における知覚バイアスの発生とその影響 に関する体系的研究」2019~2023年度 研究代表者:守口剛(早稲田大学)
  • 科学研究費・基盤研究(B)「市場創造と成熟過程の複眼的実証研究」 2017~2020年度 研究代表者:勝又壮太郎(大阪大学大学院経済学研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(B)「消費者行動における選好の逆転の体系的理論構築に関する研究」平成28~30年度 研究代表者:守口剛(早稲田大学)
  • 科学研究費・基盤研究(C)「長期的顧客価値の導出と企業の意思決定支援モデルの構築」平成25~29年度 研究代表者:阿部誠(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(A)「大規模異種情報の統合によるCRMの理論構築と展開に関する組織的研究」平成25~28年度 研究代表者:照井伸彦(東北大学経済学研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(B)「状況要因と選択目標を考慮した消費者選択行動に関する研究-理論の体系化に向けて-」平成25~27年度 プロジェクトリーダー:守口剛(早稲田大学)
  • 科学研究費・基盤研究(B)「解釈レベル理論を用いた顧客満足規定要因に関する研究」平成22~24年度 プロジェクトリーダー:阿部周造(早稲田大学)
  • 科学研究費・基盤研究(A)「データベース・マーケティングと消費者理論の融合によるCRMの新展開」平成21~24年度 研究代表者:照井伸彦(東北大学経済学研究科)
  • 文部科学省21世紀グローバルCOE「ものづくり経営研究センター,アジア・ハブ」平成20~24年度 プロジェクトリーダー:藤本隆宏(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(C)「顧客関係管理における購買行動と顧客生涯価値」平成19~22年度 研究代表者:阿部誠(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(B)「意思決定主体の異質性を考慮したマーケティング・モデルの開発と応用」平成16~18年度 研究代表者:中島望(大阪大学経済学研究科)
  • 文部科学省21世紀COE「ものづくり経営研究センター」平成15~19年度 プロジェクトリーダー:藤本隆宏(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(C)「個人レベルのモデルを用いた顧客関係管理(CRM)のための意思決定支援システム」平成15~17年度 研究代表者:阿部誠(本研究科)
  • 科学研究費・基盤研究(C)「価格競争におけるブランド間非対称性の消費者行動論的原因究明」平成11~12年度 研究代表者:阿部誠(本研究科)
  • 日本学術振興会未来開拓学術推進事業電子社会システムプロジェクト「電子社会と市場経済」平成10~14年度 「電子化と企業システム」部門 プロジェクトリーダー:竹村彰通(東京大学)

受賞等

  • アジア太平洋大学のマーケティング研究者 第一位
    (参照)“Publications in Major Marketing Journals: An Analysis of Research Productivity of Asia-Pacific Universities,” Cheng Louis T. W., Chan Kam C. and Chan Ricky Y. K., Journal of Marketing Education, Vol. 25(2), 163-176, August 2003
  • 日本オペレーションズ・リサーチ学会 事例研究賞(2012年8月)
  • 全日本能率連盟賞(2012年11月)

その他

  • Editorial Board: Annals of Business Administrative Science
  • Editorial Board: Asia Marketing Journal
  • Editorial Board: International Journal of Internet Marketing and Advertising
  • 編集長:マーケティング・サイエンス誌(2010年~2018年)
  • 編集委員:赤門マネジメント・レビュー
  • 主査:日本マーケティング・サイエンス学会「消費者・市場反応の科学的研究部会」
  • フェロー:グローバル・ビジネス・リサーチ・センター(GBRC)