博士課程の入学試験は提出書類に基づいた口述試験によって行います。本研究科修士課程からの入学希望者の提出書類は入学願書のみですが、修士課程の成績ならびに修士論文の評価によって合否が決定されます。
他大学または東京大学大学院他研究科の卒業生で金融システム専攻博士課程に入学を志望する者には、金融ないしは会計分野の修士課程修了に相当する知識と理解、明確な研究テーマ、具体的な研究計画、および研究テーマ周辺の研究に関する十分な学習成果の蓄積が求められます。博士課程への入学志望者の提出書類は以下の通りです。
1) 入学願書
2) TOEFLおよびGMATの成績証明書
3) 大学院の成績証明書と指導教授の推薦書
4) 研究計画書
5) 修士論文(またはそれに代わるもの)ならびに論文要旨
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