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大学院経済学研究科 金融システム専攻
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金融システム専攻 入学試験の説明
修士課程
■入学者選抜の基本方針
「金融システム専攻」は、学部で何を専攻したかを問わずに、優秀な学生を入学させるという方針をとっています。そのため、英語能力についてTOEFL1)、知的能力一般についてGMAT2)の成績を判断材料に使用します。さらに「金融システム専攻」の大学院教育に適合できる能力の有無を筆記試験で問います。筆記試験は、数学だけで受けることができます。
TOEFLについてはReadingsの成績を、GMATについてはQuantitative Analysisの成績を重視します。
論文の提出は義務づけられません。ただし、経済、金融、会計、経営、数学、統計学の分野で書かれた論文が参考業績として提出されている場合には合否判定の材料としますので、積極的に提出してください。


1)TOEFLはTest of English as a Foreign Languageの略称です。
2)GMATはGraduate Management Admission Testの略称です。
■入学試験の概要
選抜は、提出書類の審査・筆記試験・口述試験によって行います。
提出書類
1) 入学願書
2) TOEFLおよびGMATの成績証明書
3) 学部の成績証明書と学部指導教授の推薦書
4) 研究計画書
5) 参考業績(経済、金融、会計、経営、数学、統計学の分野で書かれた論文)


(注)受験者が修士号を取得している場合は、学部および大学院の成績証明書、ならびに修士論文を提出すること。また、指導教授の推薦書は、学部ではなく大学院のものを提出すること。
(注)推薦書の提出は必須ではないが、提出するのが望ましい。

筆記試験
試験時間は3時間で、数学、経済学、ファイナンス、会計の4領域から、任意に2問を選択して解答します。この場合、同一の領域から2問を選択することができます。たとえば、数学のみ2問、あるいは会計のみ2問を選ぶこともできます。
口述試験
提出書類の書類審査ならびに筆記試験で一定の成績に達した受験生に対して口述試験を行います。
■2012年4月入学志望者に対する入学試験の日程
2012年入学志望者に対する入学試験は、2011年9月8日(木)に筆記試験を行い、9月22日(木)に口述試験を行います。出願の際にはTOEFLとGMATの成績証明書の提出が必要となります。出願期間は2011年8月4日(木)〜8月9日(火)ですので、受験希望者は早めにTOEFLおよびGMATを受験しておくようにしてください。
■外国人受験希望者について
外国人出願者は、専門科目の筆記試験に英語で解答することができます。ただし、本研究科の授業は主として日本語で行われますので、日本語の能力を証明する書類の提出が必要です。
■入学試験の概要

博士課程の入学試験は提出書類に基づいた口述試験によって行います。本研究科修士課程からの入学希望者の提出書類は入学願書のみですが、修士課程の成績ならびに修士論文の評価によって合否が決定されます。

他大学または東京大学大学院他研究科の卒業生で金融システム専攻博士課程に入学を志望する者には、金融ないしは会計分野の修士課程修了に相当する知識と理解、明確な研究テーマ、具体的な研究計画、および研究テーマ周辺の研究に関する十分な学習成果の蓄積が求められます。博士課程への入学志望者の提出書類は以下の通りです。
1) 入学願書
2) TOEFLおよびGMATの成績証明書
3) 大学院の成績証明書と指導教授の推薦書
4) 研究計画書
5) 修士論文(またはそれに代わるもの)ならびに論文要旨

(注)推薦書の提出は必須ではないが、提出するのが望ましい。

 

■2011年4月入学志望者に対する入学試験の日程(終了)
2011年入学志望者に対する入学試験は、2011年3月1日(火)に口述試験を行います。出願期間は2011年1月5日(水)〜2011年1月7日(金)ですので、TOEFLとGMATの成績証明書の提出が必要となる受験希望者は早めにこれらの試験を受験しておくようにしてください。 なお、編入学志望者については、出願の際にTOEFLとGMATの成績の提出が必要となります。